たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

雨に濡れても

2023年03月26日 | 

図書館へ行く道すがらたくさんの桜を見ました。今、7~8分咲きと言ったところでしょうか。ただ連日の雨に何処か精彩を欠いています。前方に歩行者の姿を見ましたが傘を上げて桜に目を向ける事無く俯いて歩いていました。満開を迎えた場所ではこの雨にかなりの打撃を受けてしまうのではないだろうか、しかも今日は日曜日と言う絶好の花見日和になったはずなのにと思いを巡らしてしまいます。これ以上、雨が勢いを増さない事を祈るばかり。

 

シャクナゲが開花しました。 が、雨滴を受けてうな垂れています。余りにも可哀そうなので枝を揺らして滴を払い除けて上げましたが徒労でした。

全開したヒカゲツツジも実を震わせているかの様です

白花のイカリソウが何時の間にかこんなに花を付けて・・・なのに、誇らしそうに空を見上げる花は一輪もない。どれも俯いて懸命に耐えていますねぇ。

 

冷たい雫に耐えながらも、この意地らしさ

見上げるとキジバトが寒さに固まっておりました

そこへ雀が一寸距離を置いて泊まりました。春雨じゃとはとても言えない雨に両者とも、( ノД`)シクシク…もせず不動の構え。さすがさすが! 一寸疲れ気味( ;∀;) コメント欄はします。


トサミズキやコブシが咲く道

2023年03月25日 | 

ここの所、ずっと実況中継をしておりましたので少し前の散歩記事が残ってしまいましたので慌ててアップしておきます。記事は何時ものグラウンド周回です。

 

農と食現場教室脇に咲くトサミズキ、ウッカリ見落とす所でした

花を幾重にも付け房を垂らしているのを穂状花序と言うんでしたっけ?その花序を散らして咲く姿の何と優雅な事でしょうか。

椿のモニュメント

私が何時も使うアングル

一点の汚れも見られない真っ白白 私の💖の中は今、どんな状態か?

ホトケノザがのさぼる道を左に取れば又、トサミズキの咲く教室に向かう訳ですが今日は右折する事に致します。

今日も荒船・妙義そして白銀の八ヶ岳が美しい

畑の中に水仙が。農作業の手を休めた時の癒しの役目をしてくれるのでしょうね

もう終わりを告げた梅林の中に何故か紫モクレンが一株

 

コブシですねぇ。今、ちょうど見頃、奥に建つ洋館を引き立ててます

奥の方にハクモクレンが白花に埋まる様に枝を広げているのが見えました

前に名前を教えて頂いた花ですが、う~ん、思い出せない。何だったかなぁ。

この花はローズマリー。ハーブとの事です。教えて下さったmenuさん、okeiさん、有難うございました。

コメント欄はお休みしますが、花の名前、お分かりでしたら教えて頂けませんでしょうか)


箕輪のソメイヨシノが開花

2023年03月24日 | 

西側の障子を開けましたら数日前、歩いた時には未だ蕾だったソメイヨシノが何時の間にやら咲き始めているのに驚かされました。

未だ満開には届きませんがボワーッと桜色

明日からまた天気は崩れます。開き始めなので花に影響は無いでしょうが何れにしても見頃は後4~5日と言ったところでしょうか。

ついでに目の前に居たツガイの雀をパチリ

 雄雀が飛び立ちました。それを呆然と見つめる雌雀

一人ぼっちにされ体の向きを変えては囀る雌雀は完全に落ち着きを無くしています。一人でズルイとでも言っているのかな。

郵便が届いたのでポストまで行くと高崎の街の一部が斜光を浴び浮かび上がっておりました。郵便物は4月9日に行われる県議会選挙の投票所入場券2枚。また賑わしくなりますね。コメント欄お休み致します。


花々の宴「枝垂れ桜・桃・雪柳」

2023年03月23日 | 

起床して障子を開けると何時開花を始めたのか枝垂れ桜がピンクに染まっている。こんな発見は朝一の大きな喜びです。以下の写真すべて22日(昨日)に写したものですから空は青く澄み渡っております。(今日は薄ら寒い雨の一日になりました)

取り敢えずはコーヒーを煎れてパンでの朝食を済ませカメラを持って出かける事にします。雄さんは21日の朝、突然に痛風が起きてしまい歩く事が出来ません。23日の今日は幾らか良さそうですがその痛さはなったもので無ければ判らない程の激痛との事ですが私が経験した頚椎症の痛みと同等なのでしょうか。それにしても腰痛が治ったばかりなのに痛みに苦しられっぱなしです。 病院は相変わらず拒否でしたが次にこの症状が出たら診察して処置をして貰わないと大変な事になると脅しておきました。実際、放ってはおけない病気なのですが。

 

 

5分咲きと言ったところの枝垂れ桜、何と美しい事でしょう。

 

 

同じ敷地内に桃の花も幾つか咲き始めていました。以前はこの下に蕗の薹がたくさん出ていたのですが今は全く見当たりません。

此処も同じ敷地内、雪柳が何時の間にか見ごろになっておりました

 

 

 

柳の枝に雪を散らした様に見える事から雪柳の名前が付いたのでしょうか。一つ一つは小さく愛らしい5弁花ですが寄り集まると、やはり雪を想像してしまいます。素敵な名前を頂いたのですね~

ちょっと先に尾の長い野鳥が見えたので取り敢えず撮って置けとシャッターを押し確認しましたら・・・何だ、嫌われ者のヒヨドリでした。

するとヒヨドリの脇を抜けてやって来た野鳥、何だ何だ?お腹が赤いぞ!と思いながら目で追うと桜の枝でキチキチッ。その鳴き声はモズですね。 ハイ!一枚頂きました。


杏子と椿

2023年03月22日 | 

今年は杏子がたくさんの花を持ちました

 

昨年は不調で実も生らずジャムも作れませんでしたが今年は楽しめそう

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家の椿は先日アップしたばかりですが、日に日に美しく咲くので又々カメラを向けたくなってしまいました。

 

 

 

 

落ちた椿にも風情が感じられます

 

藪椿の種が落ちて育った苗を4本並べて植えたところ、その内の一本が白花だったのです。元々家に白花は有りませんでしたから不思議と言えば不思議なのですが嬉しい恵みの白でした。

 

 

玄関アプローチに有るこの椿が親木です。40年の樹齢を持っていながら子椿に負けそうなほど成長が遅いのは朝陽しか当たらないせいなのかもしれませんね。コメント欄はお休みします。