場所:加太沖
条件:中潮 9:00満潮
潮流:5:52転流 9:58上り3.1ノット最強
釣果:真鯛6匹 ハマチ2匹
冷却系の修理が完了したので今日は加太に向かえる。もっと長くかかるかと思ったが意外と早く治ってしまった。さすがはタカシさんだ。これで修理代をう~んとまけてくれたら本当に神様なのだが・・。
数日前から海の予報を検索しているとかなり風が強そうな予報が続いている。前日の最新の予報では風速は5メートルを超えている。どうだかな~、行けるかな~というギリギリの風速だ。海保のリアルタイムの風速も同じような風速を示している。
まあ、風が強ければ帰ってくればよいだけなのでとりあえず港まで行ってみることにした。港は北風にはめっぽう強いので無風状態だ。渡船屋の船頭に聞いてもここら辺りはなんともないで、とのことだったので出港を決断。
気温はどんどん低くなってきて、今日からトレーナーを着ての釣行だ。もうすぐカッパの上下を着こまないと寒さに耐えられなくなるだろう。
たしかに、一文字の切れ目を抜けても海は真っ平だ。エンジンも快調に回っている。
もう、引き返すという選択肢はなくなった。
が、やはり予報は正しく、田倉崎を越えるとやはり風と波が強い。

やれないことはないが苦戦しそうだ。しかし、こんな日でも船はたくさん出ている。
今日の潮流を考えると真鯛の潮だ。カワハギも釣れ始めているらしいがこの風ではまともに底を取れそうになく、ゴカイを買っても無駄にしてしまう恐れがあるので今日は真鯛一本狙いで行くことにしている。
船団は四国ポイントとテッパンポイントの2ヶ所にできているが迷わずテッパンポイントへ向かった。しかし、ここはほぼすべて帝国軍の艦船に占められている。う~ん、ちょっと怖いなと思ったが真鯛を釣るにはここだろうと仕掛けを降ろし始める。そしてアタリはすぐに出た。とりあえずは小さいけれどもハマチが上がってきた。
風は強いが潮は素直に流れているので底はきちんと取れる。アタリは順調に続き、真鯛も上がってくる。今日も鈴鹿市のゴミ袋が好調である。
しかし、帝国軍のプレッシャーがきつい。なるべく離れたところで釣りをしているつもりだが、船はかなり速い速度で流れていて、彼らも潮下と潮上を行ったり来たりしているのですぐに後ろに着かれる。そうなると僕もアタリが出ている海域でも移動せざるをえない。そんなことを繰り返していると、1艘の船が急接近してきた。

異常なほどの接近の仕方だ。これは明らかに威嚇行動だ。仕方なく移動だ。その前にいつもの通り、銃弾を浴びせる代わりにカメラを構えて写真を撮ったら相手はそれにかなり怒ったようで向こうもスマホを構え始めた。これは面白いと僕は手を振ってポーズを取ってあげた。多分今頃、相当頭に血が昇っているんだろうなと思うとざまあみろと言う気持ちだ。ほかの船に紛れ込んでしまうともう僕の船を探し出すことはできまい。しかし、同じとき、同じ場所に僕と同じような和船が浮かんでいたのだが、どうして僕だけがロックオンされるのだろうか。よほどからまれやすいオーラを出しているのかもしれないと思うと自分が情けなくなる。しかし、客を乗せたままでこんなに接近して、他人の船に悪態をついている船頭のことを傭兵たち(釣り客のこと)はどう思っているのだろうか。ああ、またやってらと思っているのだろうか。僕なら、こいつは釣れる場所に連れて行くのではなく、素人の船を蹴散らすために船を移動させているのだと思ってしまうだろう。そんな船頭の船に乗らなくてもほかにいっぱい釣り船はあると思うのだが・・。
ケチがついたのでポイントを大きく離れて誰もいない海域で仕切り直しをした。釣れるときは釣れるもので、ここでも1匹釣り上げることができた。この時点で午前9時半。そろそろ潮流は最速時間を迎える。もといたポイントもアタリがなくなったのか、船団は解散してしまっていた。僕もそろそろ終わり時だと考え、午前10時前に終了。
港に戻ってデッキの掃除と変色してきたシールドの復元作業をやってみた。4年前の台風で割れてしまったアクリル板のシールドを、もっと強度のあるポリカーボネート板に変更したのだが、この素材は車のヘッドライトと同じく、紫外線に弱くて黄色く変色してくる。UVカットの処置もしていないので早くも曇りが目立ってきた。なんとかしなければと思っていると、ユーチューブの動画でダイソーにヘッドライトクリーナーというものが売られていると紹介されていた。この値段だとダメもとで試すことができると早速買ってみた。

効果の方はどうだろうかというと、完全ではないが確かに視界はよくなっている。


一応、紫外線吸収剤も入っているらしいのでこのまま様子を見てみようと思う。
しかし、100均というのは、釣り具も売っていればこんなカー用品まで売っている。恐るべしは100均だ。
条件:中潮 9:00満潮
潮流:5:52転流 9:58上り3.1ノット最強
釣果:真鯛6匹 ハマチ2匹
冷却系の修理が完了したので今日は加太に向かえる。もっと長くかかるかと思ったが意外と早く治ってしまった。さすがはタカシさんだ。これで修理代をう~んとまけてくれたら本当に神様なのだが・・。
数日前から海の予報を検索しているとかなり風が強そうな予報が続いている。前日の最新の予報では風速は5メートルを超えている。どうだかな~、行けるかな~というギリギリの風速だ。海保のリアルタイムの風速も同じような風速を示している。
まあ、風が強ければ帰ってくればよいだけなのでとりあえず港まで行ってみることにした。港は北風にはめっぽう強いので無風状態だ。渡船屋の船頭に聞いてもここら辺りはなんともないで、とのことだったので出港を決断。
気温はどんどん低くなってきて、今日からトレーナーを着ての釣行だ。もうすぐカッパの上下を着こまないと寒さに耐えられなくなるだろう。
たしかに、一文字の切れ目を抜けても海は真っ平だ。エンジンも快調に回っている。
もう、引き返すという選択肢はなくなった。
が、やはり予報は正しく、田倉崎を越えるとやはり風と波が強い。

やれないことはないが苦戦しそうだ。しかし、こんな日でも船はたくさん出ている。
今日の潮流を考えると真鯛の潮だ。カワハギも釣れ始めているらしいがこの風ではまともに底を取れそうになく、ゴカイを買っても無駄にしてしまう恐れがあるので今日は真鯛一本狙いで行くことにしている。
船団は四国ポイントとテッパンポイントの2ヶ所にできているが迷わずテッパンポイントへ向かった。しかし、ここはほぼすべて帝国軍の艦船に占められている。う~ん、ちょっと怖いなと思ったが真鯛を釣るにはここだろうと仕掛けを降ろし始める。そしてアタリはすぐに出た。とりあえずは小さいけれどもハマチが上がってきた。
風は強いが潮は素直に流れているので底はきちんと取れる。アタリは順調に続き、真鯛も上がってくる。今日も鈴鹿市のゴミ袋が好調である。
しかし、帝国軍のプレッシャーがきつい。なるべく離れたところで釣りをしているつもりだが、船はかなり速い速度で流れていて、彼らも潮下と潮上を行ったり来たりしているのですぐに後ろに着かれる。そうなると僕もアタリが出ている海域でも移動せざるをえない。そんなことを繰り返していると、1艘の船が急接近してきた。

異常なほどの接近の仕方だ。これは明らかに威嚇行動だ。仕方なく移動だ。その前にいつもの通り、銃弾を浴びせる代わりにカメラを構えて写真を撮ったら相手はそれにかなり怒ったようで向こうもスマホを構え始めた。これは面白いと僕は手を振ってポーズを取ってあげた。多分今頃、相当頭に血が昇っているんだろうなと思うとざまあみろと言う気持ちだ。ほかの船に紛れ込んでしまうともう僕の船を探し出すことはできまい。しかし、同じとき、同じ場所に僕と同じような和船が浮かんでいたのだが、どうして僕だけがロックオンされるのだろうか。よほどからまれやすいオーラを出しているのかもしれないと思うと自分が情けなくなる。しかし、客を乗せたままでこんなに接近して、他人の船に悪態をついている船頭のことを傭兵たち(釣り客のこと)はどう思っているのだろうか。ああ、またやってらと思っているのだろうか。僕なら、こいつは釣れる場所に連れて行くのではなく、素人の船を蹴散らすために船を移動させているのだと思ってしまうだろう。そんな船頭の船に乗らなくてもほかにいっぱい釣り船はあると思うのだが・・。
ケチがついたのでポイントを大きく離れて誰もいない海域で仕切り直しをした。釣れるときは釣れるもので、ここでも1匹釣り上げることができた。この時点で午前9時半。そろそろ潮流は最速時間を迎える。もといたポイントもアタリがなくなったのか、船団は解散してしまっていた。僕もそろそろ終わり時だと考え、午前10時前に終了。
港に戻ってデッキの掃除と変色してきたシールドの復元作業をやってみた。4年前の台風で割れてしまったアクリル板のシールドを、もっと強度のあるポリカーボネート板に変更したのだが、この素材は車のヘッドライトと同じく、紫外線に弱くて黄色く変色してくる。UVカットの処置もしていないので早くも曇りが目立ってきた。なんとかしなければと思っていると、ユーチューブの動画でダイソーにヘッドライトクリーナーというものが売られていると紹介されていた。この値段だとダメもとで試すことができると早速買ってみた。

効果の方はどうだろうかというと、完全ではないが確かに視界はよくなっている。


一応、紫外線吸収剤も入っているらしいのでこのまま様子を見てみようと思う。
しかし、100均というのは、釣り具も売っていればこんなカー用品まで売っている。恐るべしは100均だ。