Miaou:猫と一緒にフランス語

長い道のりを猫と共に行きつ戻りつ

不覚にも <Garde a vue>

2006-04-28 22:54:01 | 映画
リノ・バンチュラ、ミッシェル・セロー主演の「Garde à vue」を観ました。
昨晩、ワインを飲みながら、テレビの前に体育座りしながら、時々寝転がりながら観ました。
町の名士である公証人マルティノーは、二人の少女を暴行し殺害した疑いをかけられ、大晦日の夜、警察に呼び出されます。
きっとパーティーの途中だったのでしょう、タキシード姿で取調室の椅子に座っているマルティノー(ミッシェル・セロー)。
そこへ少し遅れて刑事(リノ・バンチュラ)が現れ、そこから二人の息の詰まるやり取りが始まるのです。
大晦日の夜、外は雨、警察署の青白い蛍光灯の下、二人ともあまり動きもなく、言葉と表情で緊張感を盛り上げていくのです。
がぁ~~~。
寝てしまった私!!ワインのせいかな?
目が覚めたときはラストシーンでした。
二人の少女を殺害した犯人は誰なんですか?
ムッシュ・マルティノーなんですか?

ところで、タイトルのGarde à vue とはなんぞや?
辞書で調べたけど、よく分かりませんでした。
ただ、映画の中から想像するに、警察内に拘留することみたいです。