こないだ友人のエムから竜巻の心配をしてもらったのを皮切りに、
東海岸(とくに南部地方)で竜巻が大発生している。
昨日もこちらでは竜巻警報が発令していて、
TVのお天気チャンネルを見ていても、その警報でビービーうるさいぐらいであった。
日本では地震ばかりだし、東海岸も竜巻がすごいし、
なんだか地球が機嫌悪いみたいだ。
こないだ天災で何が一番怖いか、会社の友達と話したのだが、
やっぱり地震が一番たちが悪いよね、ということで話は落ち着いた。
その理由はやはり、前もって予測ができないことや(小林朝夫はそれをやってたらしいが)
其れゆえに避難のしようがない。
突然起こるということがやっぱりいけない。
竜巻、ハリケーン、豪雪、洪水、大雨雷雨...天災はいくらでもあるが
幸いにして前もって「それ」が来るということがわかる。
避難ができる。
とは言え、竜巻も以前間近に迫ってきたことがあって地下室に避難したことがあったが、
いくら前もって避難できたとしても、どんどん迫ってくる恐怖は文章で言い表しがたい。
昨夜はほぼ一日中、竜巻警報が出されていて、夜8時ごろに解除になったように思えたが、
また新たに深夜2時まで警戒が出された。
はっきり言って、昨夜すごかったのは雷であった。
まるで頭上でドラムがドカドカ鳴ってる感じ。
それにしても真夜中に突如襲ってくるかも知れぬ竜巻。
『僕はね、ほら、耳栓して寝るじゃんか?
竜巻を知らせるサイレンが聞こえんかもじゃけ、鳴ったら起こしてね。』
と、恐ろしくのんきなハニバニ。
まるで「朝6時になったら起こしてね。」と言っているかのよう。
近くの大学から発せられるそのサイレンは、今まで試験的に鳴らされたのを聞いたことがあるが
それはそれは大きく鳴り響くのだ。
できることならば、本番であのサイレンを聞くことがないよう祈るのみである。
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嵐一過の今日。
昼すぎまでは雷雨注意報がでていたが、夕方私たちがウォーキングするころには
キレイに晴れ上がった。

このスカッとした爽快感が大好き。
うちのアザレアも嵐でダメになることなくしっかり花をキープ。

気持ちの良い夕方っつーのは、生ある生き物が一斉に外に飛び出すのか、
ありとあらゆる虫が飛び交っており、
ある大きなミツバチが私の周りをブンブン飛んでいて私はパニックに陥ろうとしたとき
ハニバニがこう言った。
『ミツバチは殺しちゃだめ。
何も悪いことしてないでしょう?
ミツバチはただ太っちょで、ハッピーなだけ。
絶対に殺しちゃダメよ。』
ミツバチに限らずハニバニはむやみやたらに虫を殺さない。
ハエとゴキブリは例外ですがね。
『ミツバチはただ太っちょでハッピーなだけ』
この言葉でなんだか私までハッピーになったような気がする。
なんと可愛らしい言葉であることか。
これだから私はハニバニと交わす無駄話しが好きなんだな。
あまりに気持ちの良い夕べに、ウサギもまどろむ。

そういや、いつかのこの彼女、覚えているだろうか。

ハニバニを見つけたら駆け寄ってくるどこかの家のシャムネコ。

実は彼女には同居人なる別の猫もいて、この猫もまたとてもフレンドリー。
ハニバニは彼(もしくは彼女)をブラッキーって呼んでいるんだが。

まるでうちのミディ。黒猫はとてもフレンドリーで、口数が多い(笑)。

とても素敵な夕べであった。
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私の黒い車には黄色い花粉が積もりに積もっていましたが
今朝降った大雨で車がキレイに! なんか得した気分。
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いつもありがとう。