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六本木・環境派2008.3

2008年03月26日 | 環境派シリーズ(美化キャンペーン)
◎ 昨日の昼休み少し前、六本木駅周辺で「みなとタバコルール」キャンペーンがあったので、参加してきました。ポケットティッシュペーパーを配布する係りでしたが、「フィリッピン大使館へ行くにはどういくの?」とか、目の前にある「アイビスホテルはあそこでいいのか?」とか、とくに多かったのは「国立新美術館はどこですか?」という問い掛けでした。その大半はご老人たちでしたので、きっと日本画の著名な画家の展示会でもあったのでしょう。ということで、本来の目的(啓発物の配布)は捗(はかど)らず、道案内人みたいでしたが、それはそれで心弾む体験なのでした。

◎ その他、東京ミッドタウン前の地下鉄出口横に、飲み干したワンカップ(「澤の鶴」だったと記憶していますが銘柄は定かではありません)がポイ捨てされていました。中に、たばこの吸い殻が一本見えました。ワンカップを灰皿がわりにする、よくあるパターンですけど、余り上品なことではありませんね。まぶしいほどにピカピカな街の景観の中で、ひときわ違和感がありました。あっ、ひとつ嬉しいことがありました。4人の白人グループの一人に、「プリーズ」と言って差し出したら、ポケットティッシュを受け取ってくれました。ひょっとして、私にとって初めての体験だったかも知れません。それにしても、栃木に比べたら六本木は異国そのものです。
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