ライカアポマクロ100 に対する挑戦をコシナツァイスが受けるというのも変だが、手持ちのマクロとなればコシナツァイス50MP、コンタックス60MP の両ツァイスが受けるというのが僕自身の筋かな?
思い切り寄ってみましたので、被写界深度がとても薄いです。葉の先端だけに合わせました。とっても、やはりコシナツァイスだけのことはある、と言うのが結論でしょうか。気がつく違いは、インタスターマクロは寄れていないこと。目盛りで見ると、30cmと27cmの違い、等倍マクロのコンタックスマクロプラナーは23cm-まで寄れる。このへんの3cmはとても大きな物がある。
撮影情報:キャノン5DにコシナCarl Zeiss Makro Planar 50mm F2 ZF マウント:50mm単焦点マクロ ISO-100 1/15 補正-0.3 F8(AV:絞り優先)三脚使用 ←