2009年6月に組みました自作パソコン、確かWindows7が出るちょっと前でして、Vistaは評判が悪いので、「伝統的」なXPをインストールしました。それをずっと使ってましたが、最近なんとなく調子が悪くなってきました。
初期のころ、何回かに1回は確実にうまく起動できないということが、そうですね、1年くらいでしたか続きました。最初はまったく原因がわからず、困っていましたが、起動後は何のトラブルもないのでしばらくというかずっと様子を見ていました。あるとき、ウィルス・ソフトのカスペルスキーが原因ではと思い、それをアンインストールして、AviraとZoneAlarmというフリーソフトに切り替えましたら、あら不思議それ以降は起動時のトラブルは全くなくなりました。うーん、カスペルスキーのやつめ!
カスペルスキーが悪さをしているときに、何度もリセットを繰り返したのが原因でしょうか、うまく終了ができなかったりすることがときどき出てくるようになりました。もともとウィンドウズというのはそんなもんかも知れません。
少し前に、楽譜プロセッサのシベリウスのバージョンアップ案内が届きまして、新しいバージョン、Sibelius 7では、XPは対応しないとありました。これはえらいこっちゃ、ということで、ぼちぼちXPも調子悪くなりつつあるし、Windows 7にしよか、ということで、新システムに移行することになりました。
Windows 7も今年の初めにSP1を出したので、もう安定しているだろうとの読みもありました。この際ですから、64ビットにしてメモリを8ギガにしてみました。ハードは2009年に組んだものを使うことにしましたので、今となっては少々旧式ではあります。そのハードではメモリは8ギガまで。それでも今までは3ギガちょいでしたから、結構期待はできます。
で、この際ですから、ディスプレイも2003年に買ったものが、起動時に赤っぽくなって来て、これからいよいよ寿命を迎えるという感じでしたので、21インチのものに新調、ハードディスクはこの際だからSSDにということで、250ギガものを奮発、ミュージックインターフェイスももう古くなったので、ローランドのOctaCaputureというやつに新調、もう次から次へと出てきます。(笑)
まだ完全にセットアップは終わってませんが、いやぁ、さすがにSSDは速いです。電源投入から40秒くらい(かな?)でもう使うことができます。21インチディスプレイは作業が効率的。ディスプレイなんかたった15000円程度でしたから、もうそういう時代なんですねぇ。10年くらい前はその10倍くらいはしましたから。
ハードディスク切り替え機を使って、まだ古いXPのシステムも起動できるようにしてありますので、ぼちぼちレガシーツールも含めて移行していく予定です。昔有名だったファイラーの「卓駆」とかメーラーのBeckyなんかまだWindows7で使えますよ。やはり手に馴染んだツールは使いやすいですからね。ランチャーのBluewindは使用不可で、かわりにOrchis Launcherを使うことにしました。できるだけマウスは触りたくないですからね。
で、そもそもの新システムの以降のきっかけとなったSibelius7をインストールしてみました。それが驚きというかがっかりというか憤りというか、とんでもない代物に成り果ててしまっていました。メニューの体系とインターフェースががらっと変わってしまい、いちいちマウスを触らないとできないようになっていました。通奏低音の数字なんか結局どうやって入れたらいいのかはわかりませんでした。
そういや、秋に知り合いのリュート奏者に会ったとき、Sibeliusの新バージョンのことを話したら、(彼もSibeliusユーザーです)「あれは、全然使えんらしいよ」って言っていたのを思い出しました。なんでも開発元が変わって、アメリカの会社になったらしいです。アメリカの開発者というか発売元はたぶん、音楽のこともコンピュータのこともほとんどわかってない人が作った感じがします。
バージョン7はバージョン6にマウス操作中心のシェルをかぶせて、音源を増強しただけという感じです。メニューの体系もWindowsのアプリケーションの流儀から大きく逸脱したもの。新しいメニュー体系に慣れたとしても、不要なアイコンだらけのメニューバーでは使い物になりません。仕事になりません。さっそくアンインストール。旧版のSibelus6をインストールすることに。
それにしても残念です。DAWのLogicがアップルに身売りされて、Windowsでは使えなくなったときもショックでしたが、今回はそんなどころじゃない惨憺たるありさまですからねぇ。すばらしいアプリケーションだっただけに、ホント残念です。もう次のバージョンは期待できないんですよねぇ。
初期のころ、何回かに1回は確実にうまく起動できないということが、そうですね、1年くらいでしたか続きました。最初はまったく原因がわからず、困っていましたが、起動後は何のトラブルもないのでしばらくというかずっと様子を見ていました。あるとき、ウィルス・ソフトのカスペルスキーが原因ではと思い、それをアンインストールして、AviraとZoneAlarmというフリーソフトに切り替えましたら、あら不思議それ以降は起動時のトラブルは全くなくなりました。うーん、カスペルスキーのやつめ!
カスペルスキーが悪さをしているときに、何度もリセットを繰り返したのが原因でしょうか、うまく終了ができなかったりすることがときどき出てくるようになりました。もともとウィンドウズというのはそんなもんかも知れません。
少し前に、楽譜プロセッサのシベリウスのバージョンアップ案内が届きまして、新しいバージョン、Sibelius 7では、XPは対応しないとありました。これはえらいこっちゃ、ということで、ぼちぼちXPも調子悪くなりつつあるし、Windows 7にしよか、ということで、新システムに移行することになりました。
Windows 7も今年の初めにSP1を出したので、もう安定しているだろうとの読みもありました。この際ですから、64ビットにしてメモリを8ギガにしてみました。ハードは2009年に組んだものを使うことにしましたので、今となっては少々旧式ではあります。そのハードではメモリは8ギガまで。それでも今までは3ギガちょいでしたから、結構期待はできます。
で、この際ですから、ディスプレイも2003年に買ったものが、起動時に赤っぽくなって来て、これからいよいよ寿命を迎えるという感じでしたので、21インチのものに新調、ハードディスクはこの際だからSSDにということで、250ギガものを奮発、ミュージックインターフェイスももう古くなったので、ローランドのOctaCaputureというやつに新調、もう次から次へと出てきます。(笑)
まだ完全にセットアップは終わってませんが、いやぁ、さすがにSSDは速いです。電源投入から40秒くらい(かな?)でもう使うことができます。21インチディスプレイは作業が効率的。ディスプレイなんかたった15000円程度でしたから、もうそういう時代なんですねぇ。10年くらい前はその10倍くらいはしましたから。
ハードディスク切り替え機を使って、まだ古いXPのシステムも起動できるようにしてありますので、ぼちぼちレガシーツールも含めて移行していく予定です。昔有名だったファイラーの「卓駆」とかメーラーのBeckyなんかまだWindows7で使えますよ。やはり手に馴染んだツールは使いやすいですからね。ランチャーのBluewindは使用不可で、かわりにOrchis Launcherを使うことにしました。できるだけマウスは触りたくないですからね。
で、そもそもの新システムの以降のきっかけとなったSibelius7をインストールしてみました。それが驚きというかがっかりというか憤りというか、とんでもない代物に成り果ててしまっていました。メニューの体系とインターフェースががらっと変わってしまい、いちいちマウスを触らないとできないようになっていました。通奏低音の数字なんか結局どうやって入れたらいいのかはわかりませんでした。
そういや、秋に知り合いのリュート奏者に会ったとき、Sibeliusの新バージョンのことを話したら、(彼もSibeliusユーザーです)「あれは、全然使えんらしいよ」って言っていたのを思い出しました。なんでも開発元が変わって、アメリカの会社になったらしいです。アメリカの開発者というか発売元はたぶん、音楽のこともコンピュータのこともほとんどわかってない人が作った感じがします。
バージョン7はバージョン6にマウス操作中心のシェルをかぶせて、音源を増強しただけという感じです。メニューの体系もWindowsのアプリケーションの流儀から大きく逸脱したもの。新しいメニュー体系に慣れたとしても、不要なアイコンだらけのメニューバーでは使い物になりません。仕事になりません。さっそくアンインストール。旧版のSibelus6をインストールすることに。
それにしても残念です。DAWのLogicがアップルに身売りされて、Windowsでは使えなくなったときもショックでしたが、今回はそんなどころじゃない惨憺たるありさまですからねぇ。すばらしいアプリケーションだっただけに、ホント残念です。もう次のバージョンは期待できないんですよねぇ。