私が現在使用している携帯電話はAUで、それ以前はDocomo(旧規格?)だったので、それ以外の充電器を持っていない。
先日、いとこから多種の不要となった携帯電話を送ってもらったが、その中で比較的新しいSoftBankの携帯705SHがカメラ機能が2Mピクセルと、この部分だけでも会社のカメラとして使おうと充電器を探してみた。
社長に聞いて見るとDocomoと同じだよと言われ、Docomoは会社の営業用として使われているので、早速充電コネクタを差し込んだら、ちゃんと充電出来た。
家電情報には詳しいはず?だった私だが、今の今まで知らなかった。
機種によっては、合わない場合も有るらしい。下記の質問箱に詳しく載っている。
http://oshiete1.nifty.com/qa3469613.html
先日、Yahoo!JAPANが検索エンジンをGoogleに切り替える発表をした(切替時期は未定)。
そこで、Googleで、当方のブログがキーワードで何番目に表示されるか試して見た。
キーワード 表示順位
トラブルシューター 1位
県西おもちゃ病院 1位
おもちゃ修理+茨城県 6位
パソコン相談室+筑西市 3位
JA7FJP 2位
電子工作サークル 4位
電子工作サークル+茨城 1位
電子工作+能代 2位
電子工作+筑西市 1位
電子工作+茨城県 4位
と上位に表示されているのにはびっくりだった。
これだと、検索エンジンが切り替わっても、アクティブに更新していれば問題無いだろう。
面白いのは「JA7FJP」で検索すると総務省電波利用ホームページ/無線局免許情報が表示され、個人情報以外は誰でも見れるので、電波の型式、周波数及び空中線電力を悦脱した運用は出来ないなと思いました。
この1週間、地デジでNHK総合と教育が映らなくなった。
先日のブログで報告したコネクタ接触不良も原因だったが、これを改善(交換)したり、アンテナの方向や高さを微調整しても、最終的にNHK総合だけは映らない(映ったとしてもブロックノイズが全面に出る)。ブースターへの供給電圧は定格の+15Vが出ており問題無し。
レベル測定器が無い場合(当方も持っていない)の、微調整の面白い仕方を紹介しよう。
テレビはアンテナのある位置からは当然、見えない。
そこで、TV音声をモニターことにする。FMトランスミッターをTV音声出力に接続。FM受信が出来るラジオを持って音声を聴きながら、ちゃんと聞こえる点にアンテナを動かすというもの。
HDDレコーダーの機能にある受信レベルを、一番気温の上がったPM1時頃測定してみた。そして夕方(PM5時半頃)地デジを再度受信してみると、NHK総合が綺麗に映っているではないか。この時のレベルを測定して比較したのが下記表である。(6/26測定分も追加)
数値が7~16アップしている。
ブースターのカタログを見てみたところ、使用温度範囲が-20~+40℃とある。これが増幅度にどう影響しているか書いてはいないが、気温が影響している様だ。
連日の猛暑で40℃近くになっている(ブースターは屋根の輻射などで、それ以上になっている可能性が有る)ので、この現象が発生しているのかも知れない。
私も以前、通信装置の中継器(周波数は12~120kHzと低いが)を設計していたことが有り、AGCの温度特性には苦労した。半導体は当然温度特性が有るので、このままでは増幅度が変化する。これの対策としてサーミスターを入れて打ち消すのだが、特性カーブが一致しないので、抵抗を直列に入れたり並列に入れたり微調整し、その都度恒温槽で温度を変化させ測定する根気のいる作業だ。
これに対し、UHF帯はPINダイオードを使ってバイアス電流を可変して減衰量を制御している様で、制御しているアナログ回路の温度特性や、PINダイオード自体の温度特性が影響するようだが、具体的な特性は確認出来なかった。
6/26早朝(6時頃)再度測定してみた。(前日の夜は凄い雷雨で、ブースターも冷却されたろう)
そうすると、更に6以上レベルが上がっており、今まで受信出来なかったMXテレビも綺麗に受信出来た。しかし太陽が当たって来ると、どんどんレベル低下していく(15分で3も下がる)。
ブースターの温度特性なのかは不明なので、メーカーに問い合わせている。
あとは、HDDレコーダーの地デジチューナー部が周囲の熱発生源によりゲインが変化しているのかも知れない(連続使用中と、停止状態から朝電源立上げでの差から)。
もう1つ考えられるのは、アンテナ方向の約200m位先に高い広葉樹が有り、猛暑による急な成長で遮蔽範囲が広がったのに関係が有るかも知れない。
7/26ブースターメーカーに確認したが、0.5dB程度の変動なので考えられないとのこと。そこで、NHK受信窓口に聞いてみたら「フェージング」が考えられるということだった。やはり最近このようなクレームが関東近辺で報告されている様だ。空気の層が変化する(たとえば、このところの猛暑)と、長い周期でレベルが大きく変化するようだ。
ということで、暫く監視することにする。
今回のことで、色々と勉強させていただきました。自然現象の可能性が高い様で、いらぬ疑惑をお掛けしてしまったメーカー各社にはお詫びします。
オークションで購入した格安の手動式散布機に、栽培作物や人体への飛散をより抑えたカバー付き除草剤散布ノズル「サマーラック5型」を使おうと購入したところ、ねじのサイズが合わない(散布機が樹脂製おねじで外径約18mm、ノズルがめねじでG1/4)。
変換ねじが無いかノズルメーカーの「ヤマホ工業株式会社」にメールで問い合わせてみたが、自社では製造されておらず、散布機メーカーに確認されてはとのことだったが、散布機は倒産品で確認出来ないので、ホームセンターに近いものが無いか探しにいった。
ズバリは無く、異形金具1/4FP×3/8PF(ナガタのパーツ)が近そうなので購入。
帰って合わせて見るが、やはり合わない。
次に、会社の不動品置き場を探して見るとタキゲンの樹脂トッテAP-33の取り付けねじ部がM18で寸法的には合いそうなので持ち帰り、ねじ込んで見るとぴったりだったので使うことにして、先ほどの異形金具とロックタイト401で接着した。
M18部ねじの長さが短く、このままではガタが有るので、Oリングをもう1個入れたら具合が良い。
これで、使って見ることにする。
最近、地デジのNHK総合、教育が受信出来ない(他のCHも一部受信出来なかったりする)というので、アンテナの方向がずれたかと思い調整するも良くならないので、接続を確かめてみた。
壁のコンセントとブースター電源部間を接続している同軸ケーブルを動かすと受信出来る様になる。
このケーブルはデッキなどに添付させる両端Fプラグはめ込み式の安いもので、チップ側の接触が良く無い様だ。
ここは大枚をはたいて、金メッキ製1mケーブル(片方はめ込み、もう片方はねじ式)を購入し交換してみたら問題無くなった。
地デジはUHF帯で周波数が高いので接触ロスが大きくなるのが原因だろう(当地は東京タワーからの電波だとギリギリのレベルなので)。
これでも、今まで受信出来ていた放送大学(東京タワーより5kW)と、ちばテレビ(船橋より500W)が受信出来なくなった。(NHK等は全て10kW)
東京タワーと、ちばテレビと、当地を地図上に表示すると約16度ずれていた。
受信電波の様な低レベルの信号(微小電流)を扱うには、金メッキが必要かも知れない。
特にFケーブルの場合には同軸の芯線をそのまま使用する場合があるので、これが接触不良の原因となりやすい。
プロの機器を製造していた頃は、全て金メッキのコネクタ/カードエッジを使用していた。
梅雨が明けたと思ったら連日の猛暑日、会社もどうやら受注が多くなり毎日残業の日々。
畑は、暑さで雑草がぼうぼうという始末で、除草を依頼されていたが、日中は暑くて熱中病になるので、早起きして対応することにした。
今は4時でも明るい。
除草剤については、オークションで手動式噴霧器を入手してあったが、雑草が伸びすぎると効果が無いとのこと。
5時に起きて、エンジン刈り払い機をスタート、刈り歯は前日2枚で980円のを購入しておいた。
畑といっても、食べる分だけなので、植えてある部分は1/10程度しか無い。
この野菜が見えないくらい雑草が伸びていた。
6時半には終了し、朝風呂を浴びて朝飯を食べて出勤となった。
足腰がちょっと疲労気味になったが、【早起きは三文の徳】ということわざどおり、気持ちのいいものだ。
明日は除草剤散布でもしようかな?
好きな「電子工作」も早朝は能率が上がるかも知れない。
ネットにある申請書(表形式)などのPDFファイルはそのままだと編集(書き込み)が出来ないのでWord形式に変換出来ないかと相談が有った。
検索しても、スタンドアローン(パソコンにインストールして変換する)で使用出来るフリーソフトは見つからなかった。有料ソフトであるAnyBizSoft PDF Converter試用版を試して見たが、これは、ほぼ問題無く(罫線の太さが異なる程度)変換出来た。
ネットワーク上でPDFファイルを指定するとWord変換してEメールで送られて来るPDF-to-Wordというのが有ったので試して見たら、変換されて来るまで結構時間が掛かる(ネットワーク回線の混雑・速度が関係している?)が 、殆ど同じ(改行が一ヵ所ずれただけ)に変換されていた。勿論、漢字も正常に変換出来た。
変換時間の掛かるのが難だが、少ないページで有れば便利に使えそうだ。
Excelに変換するPDF-to-Excelもあるが、試したところエラーになったので、まだ確認が出来ていない。
それぞれのファイル
1.大元のExcelファイル
2.ExcelのPDF化ファイル
3.PDFをPDF-to-Wordでdoc変換
何十年もアマチュア無線とご無沙汰していたら、最近のメーカー製トランシーバーに盛んに「ルーフィングフィルタ」という用語が出て来る。
なんだろうと思って、ネット検索して見るが、明確な説明/定義が判らない。
内容的には、従来使われて来た、メカニカルフィルタやクリスタルフィルタのことを言っているみたいだが。
特性が屋根の形だから「ルーフィング」?
何方か説明出来る方はコメント御願いします。
最近、これらも含めて、やたら横文字の使いたがる傾向がある様に見受けられる。
何とか知りたいとは努力しているが、私の様な「おじいさん」は付いて行けない。
余談だがINRAD社で各種「ルーフィングフィルタ」を製造・販売している。
昔、周波数多重装置(FDM)のCH盤のアレンジ設計をしたことが有ったが、これには3.4kHz帯域、中心周波数128kHzのメカニカルフィルタ(CH,SIG送受信)が使われていた。プロ用なので、通過帯域はフラット(レベル、位相共)、阻止域はシャープだった。現在ではデジタル化されて通信には使われていないと思うが、ジャンク品が流出してれば欲しいところだ。
各子供会の夏祭りとかが重なっている様で、いつもより参加者は少なく、のんびりムードだった。
【パソコントラブル】
修理完了した「おもちゃ」を届けるのに、事務所に立ち寄ったら、職員の方から呼び止められた。
自宅で使用しているノートパソコンで、シャットダウン途中で蓋を閉じたら、次に起動したときWindows(Vista)の画面表示されたときエラーが表示され動作しないというもの。
パソコン起動時、直ぐにPF8を連打、正常に動作した時の起動を選択してOKすると復元され、正常に動作する様になり、安心するとともに、感謝された。
【おもちゃ修理】
吉本ドクターが持ち帰ったダンプカーで、ピニオンが磨り減っているのが原因で荷台が上昇しないのがあり、同軸上に別のギアと一体になっていたが、ピニオン部分を切り離し8Tのピニオンを圧入して動作OKとなった。
バスのおもちゃは、車輪のフリクションはギアと車軸を半田付けしてOKとなったが、ドアが完全に閉まらないと言うのがあり、分解してみた。引っ張りばねが弱くなっているみたいで、ヘアーゴムを2本ばねと一緒に入れ強くしたら、マシにはなったが、もともと支点にガタがある様で衝撃でパタンと閉まる様になっている。これは、これ以上難しいので、ここまでとした。
【電子工作】
皆さん、それぞれ製作品が異なるので、質問が有ったときにアドバイスを行っている。
電源装置はそれぞれの基板(スイッチング電源、電圧/電流計)をケースに組み込む作業があり、現物合わせでの穴あけについては対応した。組んでみると、電圧/電流計は動作している様だが、電源部は出力が低くて可変しないので、持ち帰って調査することにした。
中学生は、友達に依頼されたというエレキットのコマの修理を行っていた。銅板が無いかというので手持ちのりん青銅を提供。動作OKとなった。
吉本先生に御願いしていたRGBセンサーが動作したと言うのでデモしてくれた。
秋月の12ビットデジタルカラーセンサーを使って、RGBの明るさをPICを使ってLCDに値を表示するとともに、この値でフルカラーLEDを点灯させて色を再現しようというもの。
照明に使用する白色LEDの光ムラ等の影響がある様で、もう照度アップと一度照らし方を工夫することにした。3原色の合成はLEDの特性も有り、これは難しそうだ。
私は先日製作し、このブログで紹介した006P充電器の現物を見せた。
借り物のTRIO TS-660のスイッチを入れチューニングダイヤルを回していたら、鹿児島県西之表市の局が59+で聞こえていたのでコールしてみた。Eスポが出ているみたいだ。
西之表市の場所が判らないので、後ほどネットで検索したら種子島の北部に位置していた。
この近くの馬毛島の方とも交信していた。他には沖縄県も聞こえていた。
50MHzのアンテナは無いので、使用したのはHF帯オールバンド用のT2-FD。
上は28MHzまでしか対応していないが、全長が24mと、50MHzの波長6mの4倍になる関係か、SWRは1.5以下を示している(SWRメーターも28MHzまでしか対応していないので、正確な数値ではないが)。
T2-FDはアンテナロスが大きいので、どうかと思ったが、かすかに聞こえているみたいで、コールサインも10回以上繰り返してやっと取ってもらえた。シグナルリポートは41だった。
どちらかというと受信用のT2-FDでは、やはり無理がある様だが、交信出来て喜んでいる。
会社の方から006P型充電池(Ni-MH)が簡単に出来ないかと質問が有ったので思い浮かんだ。
100円ショップで売られている単三×2本用充電器を改造して作れないかと。
早速、分解してみて電源トランスの二次側電圧を測定すると無負荷でAC4.6Vになっている。
ダイオード2本と電解コンデンサ(100uF/10V)2本で倍電圧整流回路を組んで見る。
無負荷ではDC12V程度が出力される。
これを006P充電池(8.4Vタイプ)に接続すると充電電流が24mA程度になっている。
充電池の容量は200mAHだから約0.1Cとなって丁度良い。
保護抵抗10Ωを入れて約22mA程度にし、これをケースに入れることにする。ケースも単三用のままでは入らないので、この収納部を削り取って、秋月の006P用ホルダーを入れることにしたが、ホルダーを使うと高さが高くて蓋が閉まらなくなり、また配線基板を入れるスペースも無いので初の試み?として空中配線の応用系、接着配線?することにした。
部品(電解コンデンサ、抵抗、ダイオード)をロックタイト401でケース裏に接着し、固定後配線を行うというもの。部品の温度上昇が少ないので出来ることだが、異常時は問題となるので、素人さんは真似をしない様に。
充電中を知らせるLEDも追加した。
現在、AUのA5521Kを使用(約4年)しているが、カメラ>フォトを選択すると「ムービー(接写)」のメッセージが表示されっぱなしになり、どのキーも受付無くなるという症状が出て、バッテリーやSDメモリーを外したり、満充電にしてみたりしたが症状が改善しないので、サービスセンターに電話で聞いてみたところ、最寄のAUショップで見てもらってくださいとのことだったので、会社の帰りに立ち寄った(その他の機能は問題無く動作している)。
診断してもらったところ、故障だが、すでにこの形式(CDMA 1X)の機種は2009/8/9にサービスの新規受付を終了しているし、保障期間3年を過ぎているので、【CDMA 1X WIN】のタイプに買い換えたのが良いのではということで、見せてもらった。
【CDMA 1X】は総務省の周波数(800MHz帯)再編成に伴い2012/7/24にサービス終了となる。
一番安い5000円のiidaブランドのPRISMOIDに交換することにした(これでも、使っていた携帯よりは機能が上で、カメラも2Mピクセル有る)。ポイントが10,000ポイント(1万円分)たまっていたので、これを使って無料で出来た。
店員の男性の方も自作パソコンマニアとのことで、AUの携帯端末も紹介してもらったので、こちらも名刺を渡し、ブログを紹介し、閉店の8時を過ぎてしまったが共通の話題で盛り上がった。
またUSBで高速無線データ通信(WiMAX)に接続する機種の詳しい説明もしてもらった。但し、高速サービスエリアに入っていないと通常のスピードになってしまうので、エリアを検索したら、残念ながら「筑西市」は入っていない。近隣の下妻市や結城市は一部エリアに入っているのに残念!先の話になりそうだ。
メネジタップのねじがバカになったものを修正するものが無いか探していたら、(STRAIGHT/ストレート) エポキシパテ スチール用 56g 36-373, ¥909 と言うのが見つかったので早速注文して入手した。
「鋼鉄の様な硬さになる」と言うので期待していたが、それほどでも無い様だ。でも、応急処置には、何とか使えそうだ。手持ちのアルミ板にパテを埋め込み、M4のタップを切ってみた。
サクサク切れるので、逆に強度的には無理が出来ない様だ。使い方は簡単で、同心(グレーと黒)状になっている粘土質の材料を必要分だけ輪切りにして指で丸めながら混ぜ合わせる。固化が早い(2分)ので、柔らかいうちに穴に埋め込み、60分で硬化するので、この後加工を行う。
いつものセブンイレブンでボトルコーヒーを買っているがTULLY’S COFFEE-BlacckにTULLY’S COFFEE オリジナルLEDライト ストラップ と言うのが、おまけで付いていたので購入した。
「本品は電池交換出来ません」と表示が有りますが、LED(黄色)をどんな電池で点灯させているか、いつもの好奇心で見たくて、分解してみた。柔らかい材質ではめ込み式になっているので、爪を挟みながら簡単に開けることが出来た。
リチウムコイン電池(3V)が使われていて、ボタンの丸い金属板と電池の間にリング状の薄い絶縁シートが挟んであり。これを合わせて、LEDの足で挟み込んである。
LEDの点灯電圧(約1.7V)に対し3Vが印加されるので問題だと思うが、おまけだからしょうが無いところだろう。