ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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VOICE 1「三日坊主」

2007-04-11 09:01:02 | テレビ・映画・ドラマ
新ドラマ・セクシーボイスアンドロボ第1話感想。

七色の声を持つ女子中学生ニコ、コードネームは「セクシーボイス」。ロボットオタクの須藤威一郎、コードネームは「ロボ」。ということで「セクシーボイスアンドロボ」。2人のスパイが織り成すストーリー。

いやー面白かった。かなり面白かった。テンポが良いというか、何というか。とにかくこれは今後も期待できそうなドラマ。

人物の方もかなり味が出ている。まずはニコから。七色の声を使い分け、人ごみの中でも一度聴いた声を聞き分ける能力の持ち主。普通にビックリ人間じゃないですか(笑)。相方?のロボの扱いも初対面なはずなのにかなり慣れたもの。ちょっとすねた感じもする。

そして強烈キャラのロボ。生粋のロボットオタク。部屋には所狭しとロボットが飾られ、箱まであるあれと、あれとあれぐらいしか判別できなかった。行動に「MAX~」と付けたりするあたりがまた凄い。ロボットを知っているかどうかで年齢出身地判断って・・・おいおい。信号機の上に引っかかったロボを取るために四苦八苦する姿、「宇宙」という単語にときめいたりするあたりが面白かった。

事件は三日しか記憶が持たない「三日坊主」と呼ばれる人物との関わり。この設定にどことなく「博士の愛した数式」を思い出したのは私だけ?
三日坊主が忘れても、ニコは忘れない。記憶は無くなれども、明日がなくなるわけではない・・・納得でした。
最後に同業者らしき男から貰った箱。爆弾だろうな・・・と思っていたら予感的中。残った卵の殻が何とも物悲しい雰囲気を出していた。

「この世界にあなたはどうしようもなく関わっているのよ」というマキの台詞。三日坊主とニコが出会わなかったら、彼は死ぬことも無かった・・・突き詰めれば切が無い。

単なるコメディではなく、大切コトを教えてくれるドラマであった。次週が楽しみである。今週は人物感想中心でお送りしました。次回からはもう少し内容に立ち入っていこうと思います。


ちなみに彼の車のナンバーは「す・116」。つまり本名の「須藤威一郎」ということで。妙なところにこだわってる。

余談・・・大後さんはコスモス劇場版3にも出演。
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昔できたこと

2007-04-11 06:59:43 | テレビ・映画・ドラマ
ぷっすま感想。

今週は新企画「ぶっつけ本番!ハイスクール」。子供の頃にできたことにチャレンジ。ゲストは品川祐と雛形あきこ。

1時間目はかわいいコックさんの絵描き歌。ここでも本領を発揮する草なぎ。さすが画伯だ。

2時間目は折り紙で鶴を折ること。中学校の頃以来折った記憶が無い。しかもその場しのぎで教えてもらって折ったのでさっぱり覚えていない。でも何故か子供の頃からセミは折れる。他のが折れないのに、セミは折れる。何でだろう。

3時間目はリコーダーでドレミファソラシドを吹くこと。アルトとソプラノで指の使い方違うんだ・・・初めて知った(おいおい)。多分無理w

4時間目は九九。意外と苦戦する7の段。そういえば私はいつまでたっても「5×7」が言えなかったらしい。傍で聞いていた弟が先に覚えたとか。9の段に苦戦する草なぎに笑っている場合ではないかも?

5時間目は体育。まずは二重跳び。今でも無理w・・・しかしさすがSMAP。さすがの70回越え。いやー凄い。唯の自由人じゃなかった。続く懸垂でもダンス万能説を証明するかと思いきや、途中でダウン。さすがに無理だったようだ。
最後はヨーヨー。確かハイパーヨーヨーとかで結構前に流行ったような。色んな技があって私もやってみたけど全然いかなかったり・・・
出演者たちが挑戦していたのはローリングスリーパーという技。回すのはループ・ザ・ループ。両手でやるのはダブル・ループ・ザ・ループ(?)。


ラストの品川に笑い終わった今週。この企画は面白い。
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