新ドラマ・セクシーボイスアンドロボ第1話感想。
七色の声を持つ女子中学生ニコ、コードネームは「セクシーボイス」。ロボットオタクの須藤威一郎、コードネームは「ロボ」。ということで「セクシーボイスアンドロボ」。2人のスパイが織り成すストーリー。
いやー面白かった。かなり面白かった。テンポが良いというか、何というか。とにかくこれは今後も期待できそうなドラマ。
人物の方もかなり味が出ている。まずはニコから。七色の声を使い分け、人ごみの中でも一度聴いた声を聞き分ける能力の持ち主。普通にビックリ人間じゃないですか(笑)。相方?のロボの扱いも初対面なはずなのにかなり慣れたもの。ちょっとすねた感じもする。
そして強烈キャラのロボ。生粋のロボットオタク。部屋には所狭しとロボットが飾られ、箱まであるあれと、あれとあれぐらいしか判別できなかった。行動に「MAX~」と付けたりするあたりがまた凄い。ロボットを知っているかどうかで年齢出身地判断って・・・おいおい。信号機の上に引っかかったロボを取るために四苦八苦する姿、「宇宙」という単語にときめいたりするあたりが面白かった。
事件は三日しか記憶が持たない「三日坊主」と呼ばれる人物との関わり。この設定にどことなく「博士の愛した数式」を思い出したのは私だけ?
三日坊主が忘れても、ニコは忘れない。記憶は無くなれども、明日がなくなるわけではない・・・納得でした。
最後に同業者らしき男から貰った箱。爆弾だろうな・・・と思っていたら予感的中。残った卵の殻が何とも物悲しい雰囲気を出していた。
「この世界にあなたはどうしようもなく関わっているのよ」というマキの台詞。三日坊主とニコが出会わなかったら、彼は死ぬことも無かった・・・突き詰めれば切が無い。
単なるコメディではなく、大切コトを教えてくれるドラマであった。次週が楽しみである。今週は人物感想中心でお送りしました。次回からはもう少し内容に立ち入っていこうと思います。
ちなみに彼の車のナンバーは「す・116」。つまり本名の「須藤威一郎」ということで。妙なところにこだわってる。
余談・・・大後さんはコスモス劇場版3にも出演。
七色の声を持つ女子中学生ニコ、コードネームは「セクシーボイス」。ロボットオタクの須藤威一郎、コードネームは「ロボ」。ということで「セクシーボイスアンドロボ」。2人のスパイが織り成すストーリー。
いやー面白かった。かなり面白かった。テンポが良いというか、何というか。とにかくこれは今後も期待できそうなドラマ。
人物の方もかなり味が出ている。まずはニコから。七色の声を使い分け、人ごみの中でも一度聴いた声を聞き分ける能力の持ち主。普通にビックリ人間じゃないですか(笑)。相方?のロボの扱いも初対面なはずなのにかなり慣れたもの。ちょっとすねた感じもする。
そして強烈キャラのロボ。生粋のロボットオタク。部屋には所狭しとロボットが飾られ、箱まであるあれと、あれとあれぐらいしか判別できなかった。行動に「MAX~」と付けたりするあたりがまた凄い。ロボットを知っているかどうかで年齢出身地判断って・・・おいおい。信号機の上に引っかかったロボを取るために四苦八苦する姿、「宇宙」という単語にときめいたりするあたりが面白かった。
事件は三日しか記憶が持たない「三日坊主」と呼ばれる人物との関わり。この設定にどことなく「博士の愛した数式」を思い出したのは私だけ?
三日坊主が忘れても、ニコは忘れない。記憶は無くなれども、明日がなくなるわけではない・・・納得でした。
最後に同業者らしき男から貰った箱。爆弾だろうな・・・と思っていたら予感的中。残った卵の殻が何とも物悲しい雰囲気を出していた。
「この世界にあなたはどうしようもなく関わっているのよ」というマキの台詞。三日坊主とニコが出会わなかったら、彼は死ぬことも無かった・・・突き詰めれば切が無い。
単なるコメディではなく、大切コトを教えてくれるドラマであった。次週が楽しみである。今週は人物感想中心でお送りしました。次回からはもう少し内容に立ち入っていこうと思います。
ちなみに彼の車のナンバーは「す・116」。つまり本名の「須藤威一郎」ということで。妙なところにこだわってる。
余談・・・大後さんはコスモス劇場版3にも出演。