今日のpeko地方、昨夜半からの雨による水たまりが残り、午前中もいつ降り出すかわからないような曇り空が続き、午後2時前にはお日様が顔を出してくれましたが、夕方にはまたパラパラと降ったりで、すっきりしない一日でした。
さて今回は、またまたbeランキングより「好きな西洋人画家は?」です。(今回のランキングは私の票も入ってます~)
「モネ」が1位ですね。モネといえば「睡蓮」の連作で有名ですが、2位の「モナリザ」が老若男女の知名度でしょうか、支持者がやっぱり多かったというので僅差で「ダビンチ」です。
私が選んだのは「モネ、ルノワール、フェルメール、セザンヌ、ドガ」でしたが、20位までに入ってます。10位までは流石に「人気画家の常連」という結果で、印象派、ポスト印象派、ルネッサンス、バロックの画家が占めています。
私の中での1位はやっぱっり「ルノワール」ですね。どの作品も素敵だなって思います。
7位の「フェルメール」の記事に「真珠の耳飾りの少女」は実物があんなに美しいとは・・印刷では再現しきれていない。と、あるのは、昨年実物を観た私も同感でした。
近年、現代人が何百年も前に描かれた作品を鑑賞できる展覧会が各地で催されていて、一期一会の出会いとはいえその画家の画法や世界観に心奪われる瞬間を持てる機会も増えて、またBSの紀行番組でも画家の人となりに迫った番組もあったりと、素晴らしい作品群を観れること、本当にラッキーなことだと改めて思いました。