「雲の列車」編ではアルゼンチンの鉄道等でしたが、南米各国では廃線になった路線が多くて・・・
玉木さんも「廃線」場所に行かれて・・




駅はまだ現役のような風情ですね。廃線跡等も郷愁を誘います。





パラグアイの首都アスンシオンにも野ざらしになっている列車がたくさんありました。




昔「薪」で走っていたそうです。(石炭が乏しかったらしいです)、踏切では止まらないといけなかったため人が車前に立って合図で留めていたそうです。


こちらの当時の駅が列車の博物館になっているところの素敵な列車内には・・
バーカウンターがありました。玉木さん「乗って見たかったな~~」っておっしゃってました。



パラグアイ川の貿易利権をめぐって壊滅的な戦争があったのですね。(最初に経済が潤っていたパラグアイが負けてしまって・・)


こちらの駅や廃線場所にも地元の子供達や、SL好きの方達が写真を撮られ、人気スポットになってるようです。








「SL」を走らせたいと願っている元鉄道員の方達と市役所と合同での「SLを走らすプロジェクト」が進んでいるようです。


パラグアイの国旗の中からとったというSLのシンボルマークです。



玉木さんが帰国した3か月後に50mほど動いたそうです。













南米大陸の鉄道を巡ってこられた玉木さん、列車からの景色を満喫したり、生活の手段としての鉄道、チリでの木で組まれたモノレールの支柱に「ヒヤッとした」ことも貴重な経験で、なくてはならない「鉄道」の再発見の旅だったようです。
玉木さんも「廃線」場所に行かれて・・
























































