林檎乃「とほほ・・・。」ブログ

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伊予日帰りの旅4.

2011-09-27 | 鉄道・旅行
 4.無泊鉄道取材の強行軍-讃岐へ

JR松山駅に入場券を買って入場、ここで時間まで車両取材することにした。
まずはTSEが停車中でこれを取材する。
TSEはJR四国が開発した2000系気動車特急の試作車で、
試作後も2000系と共通で営業運転に使用されている。
7000系直流電車、国鉄時代の気動車の代表格の一つであるキハ47形気動車、
そしてキハ32形気動車、キハ54形気動車、
留置中の2000系2110“クリームパンダ号”、電気機関車EF65型1091号機、
そして臨時列車に充当されたキハ185形特急形気動車+キクハ32-501トロッコ形の、
“2011夕焼けビールトロッコ列車”などを取材する。
JR松山駅の1番線はホーム長が長く、2本の列車が停車できるようになっている。
高松方面から来た特急「いしづち」と宇和島方面へと向かう特急「宇和海」が、
一つのホームの前後に停車して平行移動で乗り換えられるようになっている。



こうすることによって8000系特急形電車を使用している「いしづち」と、
非電化区間のため気動車特急2000系特急形気動車を使用している「宇和海」の、
乗り換えをスムーズにして乗客の利便性を図るとともに接続時間も短くできる。
幾ら短いとはいえ、特急2本を同じホームに停めるとは良いアイディアである。
取材後に一端改札外に出て少し伊予鉄市内線の車両取材をしてから、
コインロッカーから荷物を取り出し、お土産と弁当などを購入し、
事前に購入しておいた18:40松山発の特急「いしづち30号」の切符で入場する。





特急「いしづち30号」は電化区間を走るために2000系直流電車が充当される。



キオスクで購入した駅弁「醤油めし」を喰いながら予讃線の車窓を楽しむ。
3両編成で1号車の後半分が指定席となっており、あとは自由席であった。
この列車は岡山方面の「しおかぜ30号」と連結されており、
宇多津で切り離しが行われる。
松山を出た時にはまだ充分に明るかったが、高松に着く頃には既に夜の帳が降りていた。
今回はホテルには泊まらず、ここから寝台列車「サンライズ瀬戸」に乗り込み、帰京するのだ。

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