21.釜石からの戻りと絵本のような花巻駅
釜石での乗り換え時間は1時間22分で、
その時間を利用して昼食を喰いに行った。
金石はラグビーでも有名な新日鉄釜石の所在地でもある。
鉄橋の向こうに工場の煙が見える。
昼食に入った工藤精肉店食堂部は甲子川を渡った先にある。
行きは快速「はまゆり」で釜石まで来たが、
帰りはダイヤの都合から普通列車で花巻まで戻ることにした。
快速だと盛岡から釜石まで2時間8分だったが、
普通列車だと釜石から花巻までで1時間58分かかる。
帰りは新花巻から新幹線で帰ることにしていたが、
その前に花巻での駅取材のために新花巻を通り過ぎ、
終点の花巻まで来たのだ。
ここで駅取材するが、外観は「銀河鉄道の夜」をイメージした、
紺色のガラスが填め込まれた駅舎だった。
内部も宮沢賢治をイメージした世界観になっている。
ここでの折り返し時間は30分で、
ゆっくりと駅取材して14:40花巻始発の釜石行で新花巻まで行く。