畑・畑・畑

         ・2006年5月より、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

株ネギを収穫、美味しくなってきました。

2017年09月15日 | ・ネギ類の栽培


この秋、初めての収穫(クリックを)

株ネギを収穫しました。 少し細いですが柔らかくて美味しいものでした。
収穫しているネギは昨年8月に植えつけたもので2株が分蘖して大株に生長しています。
株ネギとは、住んでいる地域で栽培されている分蘖ネギで、葉まで食べられる軟らかくて美味しいネギです。
一本太ネギは栽培するのはやめて、株ネギだけにしたので、今後は追肥などして更に大株に生長させるつもりです。
8月に植えつけた「ネギ坊主の出来ない株ネギ」は根づいて分蘖し始めており、味を確かめて美味しかったら「ネギ坊主の出来ない」株ネギに切り替えていくつもりです。

2株を収穫、根を切り枯れ葉を取り除いて持ち帰る。
 


右の2列は8月に植えた「ネギ坊主の出来ない株ネギ」、左は収穫し始めた株ネギ。


インゲンの栽培、最後の種まきをしました。

2017年09月14日 | ・インゲンの栽培


5ヶ所に2粒ずつ播種(クリックを)

インゲン4回目の種まきをしました。 ずらしての種まきは最後になり、発芽したら15株になります。
月9日に播いた1回目は真夏で1株しか発芽せず、2回目は8月16日に直播きをして3株が発芽、3回目は8月21日に直播きして、現在10株が生長中です。
最後の4回目は5ヶ所に2粒ずつ種まき、発芽すると15株に、1回目の1株は間もなく花が咲きそうなので、今後は支柱を立てるなどの管理をしていきます。
昨年は、10月から11月にかけて収穫が続き、今年も美味しく食する為にしっかり管理していくつもりです。

 
現在は10株が3段階で生長中、右手前の大株は花が咲きそう。


最後になる5ヶ所に2粒ずつ播種、発芽すると15株になる。


網かけして風雨と害虫などから守る、発芽したら網は外して支柱を立てることに。


玉ネギの直播き栽培、1回目の種まきしました。

2017年09月13日 | ・玉ネギの栽培


1回目は極早生種を(クリックを)

玉ネギ1回目の直播きをしました。 9月9日の畝が完成の記事で紹介したように、今年も直播き栽培をします
1回目は極早生種の「フォーカス」で、105穴に4粒ずつ播き、隠れるくらい覆土さらに籾殻燻炭をかぶせておきました。
寒冷紗で畝を被ってから水やりをしておきましたが、播種後に雨が降ったので種まきにいい日になりました。発芽し始めたら寒冷紗は外すことになります。
バックアップ用に自宅でトレーに種まきしておいたので、もし発芽しないところが出たら植えたいと考えています。 (昨年の発芽の様子


準備した畝の1/4にあたる21列105穴にまきする。


覆土し籾殻燻炭を薄く掛け、寒冷紗を被せてから水やりをしておく。


家に帰ってからバックアップ用にトレーに種まきしておく。


大根の2回目の種まきをしました。

2017年09月12日 | ・大 根 の栽培


21ヶ所に種まきする(クリックを)

大根2回目の種まきをしました。 1回目は8月17日に55日くらいで収穫できる「夏の守」を種まきしています。
9月6日には間引きしたことを紹介したように1回目の大根は大きく生長、同じ畝に続けるように2回目は21ヶ所に4粒ずつ種まきしました。
2回目は、65日くらいから収穫できる冬自慢で、11月中旬からの収穫を目指します。
更に、3回目として9月末くらいに、10月始めには4回目の種まきする予定で、秋から春まで途切れることなく収穫できるようにします。

21ヶ所に穴あけし、種が一昨年のものなので4粒ずつ種まきする。


1回目の大根は更に生長、しっかりした株になっています。


1回目と2回目を一緒に網かけしておく、左の畝に3、4回目の種まきの予定。


玉ネギの畝が完成、今年も直播栽培します。

2017年09月11日 | ・玉ネギの栽培


2畝が完成(クリックを)

玉ネギの畝が完成しました。 今年も苗づくりせず直播きで栽培します。
畑・畑・畑ブログを訪問していただいているブロガーの玉ネギ栽培を閲覧させていただきましたが、直播きで栽培されている方はいらっしゃらないようでしたので、昨年に続き成功させて、多くの方に参考にしていただけるように頑張るつもりです。(昨年の収穫
2畝つくり、極早生種の「フォーカス」と中晩生種の「ネオアース」を栽培しますが、フォーカスの方は間もなく種まきをします。
畝の準備は、リン酸を多く施肥して、牛糞堆肥が玉ネギと相性が良いと言われているので、自家製の牛糞堆肥をたくさん入れておきました。

 自家製の牛糞堆肥を全面にまく。


耕耘後、さらに化成肥料などを全面にまいて再度耕耘する。


穴あきマルチを張る、真冬に霜などで持ち上がらないようにマルチを留める。


オクラは収穫がまだ続いています。

2017年09月10日 | <その他の果菜類>


まだまだ収穫は続きます(クリックを)

オクラの収穫が続いています。 背丈は高いもので2mほどになり花は咲き続けています。
カウントしていませんが、6月30日の初収穫から相当な収穫量になっていると思います。
4月27日に種まきし5月10日に植え付けたもので、米糠や鶏糞を大量に入れるなどの準備をしっかりおこなったことがよかったようです。
追肥は2回おこなっただけでですが、更に追肥して9月いっぱいは収穫を続けたいものです。


2m近くに生長して収穫は途切れることなく続いている。
 


花は咲き続けており、9月末まで収穫したいものです。


種採りのために1本だけ残しており、来年の種まきに使います。


ほうれん草のマルチ畝が完成しました。

2017年09月09日 | ・ほうれん草の栽培


3畝が完成(クリックを)

ほうれん草マルチ栽培の畝が完成しました。 この3畝にずらして7回の種まきをします。
マルチ畝での栽培は2007年から始めており、以来ほうれん草は全てマルチ畝での栽培をしています。
8月21日に耕耘を始めたことを紹介したスイカを栽培していた所で、石灰窒素を施肥するなど準備はしっかり進めてきました。
畝は1列5穴が36列で180穴に、3畝で計540穴でき、1穴に5粒ずつ播種するので2700粒を種まきすることになります。
休眠打破中なので、根が出始めたら直ちに1回目の種まきすることになります。

堆肥と化成肥料をまいて何度も耕耘する。手前はラッキョウ。
 


穴あきマルチを張り、真冬に霜柱で持ち上げられないようにマルチを留めておく。


畝が5畝になる。奥の3畝がほうれん草、手前の右がラッキョウ、左が春菊とべか菜。


キュウリの収穫はまだまだ続きます。

2017年09月08日 | ・キュウリの栽培


まだまだ収穫は続きます(クリックを)

キュウリの収穫が続いています。 8月末に10日ほど出かけている間も収穫は続いていました。
これまでの収穫量は300本を超え、目標であった「途切れることなく収穫する」ことは達成できています。
Top写真の2株から間もなく収穫できるようになるので、収穫はまだまだ続くことになると思います。(前回のキュウリの記事
キュウリの後作は玉ネギを予定していましたが、直播き栽培の準備を9月中旬から始めたいので、玉ネギの栽培場所を変更することになりそうです。


ほぼ毎日の収獲が続いている。


右から左に株の更新を続けており、左端の2株で終わりになる。


べか菜の種まきをしました。

2017年09月07日 | ・べか菜の栽培


準備した畝に播種(クリックを)

べか菜の種まきをしました。 準備した畝の南側に34ヶ所の穴あけをして播種しておきました。
は、前日までに準備が終わっており、朝は雨でしたがやんでから種まきしたもので、発芽したら2回目の種まきを予定しています。
べか菜は、「東京べか菜」「都べか菜」などと呼ばれ、味噌汁、おひたしなどの青物としてほぼ周年栽培されるもので、私は秋に種まきし冬にかけて収穫しています。
非結球白菜の一種、うすい緑黄色で葉は波打ち根元は白色でくせがない野菜で、これまで何度も紹介してきました。
準備した畝の北側は春菊を栽培するので、同じ日に種まきをしました。(昨年の様子


10粒くらいずつ播種する。3、4株が発芽してくれればとおもっている。


播種後は種が隠れるくらい覆土し籾殻燻炭も掛けてから水をかけておく。


風雨と害虫から守るために網かけしておく。右は発芽したラッキョウ。

下記に「春菊の種まき」の記事がありますので、ぜひご覧ください。


春菊の種まきをしました。

2017年09月07日 | ・春 菊 の栽培


1穴にたくさん播種(クリックを)

春菊の種まきをしました。 昨年は2月23日まで収穫を続けており、今年も長く収穫したいものです。
今年は、播き穴は昨年より少なく、べか菜と同じ畝の反対側で栽培することにして、同じ日に種まきしておきました。
好光性種子とのこと、覆土は薄くかけ、籾殻燻炭も薄く被せ、雨に叩かれないために網かけをしておきました。
秋から冬にかけて新鮮な食材として収穫し、大いに楽しみたいとおもっています。 (昨年の様子

畝の北端に15ヶ所の穴開けをして播種する。今年はこれだけで栽培する。


強風や強雨に影響されないように網かけをしておく。


準備は進む、右手前はラッキョウ、左の網が春菊とべか菜、奥は準備か進むほうれん草。

同じ日に播種した「べか菜」と「春菊」を別記事にしているのは、カテゴリーごとにまとめておくと遡ってすぐに記事を見ることができる為です。


大根が生長、間引きをしきました。

2017年09月06日 | ・大 根 の栽培


こんなに大きく生長しました(クリックを)

大根は順調に生長しています。 間引きをして1本にしておきました。
8月17日に種まきした1回目で、10日くらい出かけていた間に大きく生長していました。
掛けていた網をはぐと虫の害もなくきれいに生長した大根の株が現れて感動、丁寧に1株を残して間引きをしておきました。
収穫は10月始めになる予定で、それまでは網かけしておくつもりです。 間もなく2回目の65日型の種まきをします。
間引き菜は、持ち帰って美味しく食すつもりです。

 
網をはぐときれいに生長した大根が現れる。


間引き菜はきれいなので持ち帰って食します。


落花生は未熟実の収穫を始めました。

2017年09月05日 | ・落花生の栽培


初収穫は2株を(クリックを)

落花生(おおまさり)の収穫を始めました。 2株を掘って写真の量を収穫しました。
未熟な実を早取りしてゆでて食べると美味しいもので、この美味しさを味わえるのは栽培している者の特権、しばらくは掘っては食べ掘っては食べして楽しむつもりです。
1回目5月12日にポット播きした苗を植えつけ、2回目は6月6日に直播きして100株以上を栽培しています。
おおまさりは、ゆでて食べるのに適した品種で、とても柔らかく甘みのある美味しいもので、完熟させたピーナツとは違う美味しさを味わうことができるものです。

 2株の収穫でこれだけの量があり、しばらく食べられます。


左が1回目、右が2回目で計100株以上ある。


白菜は3品種を種まきしました。

2017年09月04日 | ・白 菜 の栽培


3品種をトレーに播く(クリックを)

白菜の種まきをしました。 出かけていたので少し遅い種まきになりましたが間に合うでしょう。
近くの種苗店で約30品種もある中から迷いながら、極早生で50日型の「CRお黄にいり」、早生で65日型の「ご黄げん65」、晩生種で90日型の「勝黄」の3品種を選びました。
お黄にいりは栽培したことがありますが、根こぶ病に強くなっており、極早生でペレット種子、ミニサイズですぐに収穫できることを考えて選びました。
ご黄げん65は、根こぶ病に強く、早生種で65日くらいで収穫でき安定した栽培ができるとの説明で選びました。
勝黄は、耐寒性に優れ、越冬どり栽培に最適な晩生種で、90日以上に畑に置けて3月までの収穫が可能との説明で選びました。
3品種とも黄芯なので選びましたが、ネーミングはおもしろくて覚えやすいものだと感心してしまいました。
種まきはトレーで、50日型を10ヶ所に2粒ずつ、65日型を15ヶ所、90日型を10ヶ所に3粒ずつに播種しておきました。


左から50日型10ヶ所、65日型15ヶ所、90日型10ヶ所の計35ヶ所に播種。
 


50日型はペレット種子だか、他は目立たなくて播きにくく3粒ずつに。


ブログを再開します。野菜は生長していました。

2017年09月03日 | <その他>


大根は大きく生長していました(クリックを)

無事に帰ってきました。 ブログを再開します。 更新しないのに閲覧いただきありがとうございました。
鹿児島は真夏のような暑さが続き、作業は主に早朝におこないましたが、湿度も高く大変な10日間でした。神奈川は寒いくらいで、こんなに違うものかとびっくりしています。

行ってみると、特に困ったことはありませんでしたが、草がたくさん生えているのにビックリ、明日からきれいにしなければなりません。
オクラ10本とキュウリ2本を収穫して帰った来ましたが、出かけている間は妻に収穫を一日おきくらいにやってもらっていたので、巨大になったりしたものはありませんでした。
明日から収穫や種まき植えつけの様子など紹介していきますので、これからも宜しくお願いいたします。

 
落花生は荒らされることもなく大きく生長、間もなく収穫を始めます。


キャベツは1株が枯れただけで大きく生長。右の株ネギも分蘖し生長していました。