1日の終わりに ~森真理マンドリン教室~

マンドリンと共に暮らす日常のあれこれを、ほぼ毎日綴っています。

マーチ・de・サージ演奏会

2023年11月18日 | Weblog

午前中はかなりの大雨でした。
幸い、出かける頃には上がっていました。

今日はこちらの演奏会で、すみだトリフォニーホールへ行きました。
マンドリンとチェンバロ~バロックの夕べ~
というタイトル。
アンサンブルの名前の由来は何だろう。
タイトルやプログラムの構成、デザインなど、演奏会って決めることがたくさんありますね。
メンバー、選曲、演奏会場、チケット代から始まって、チラシのデザインやスタッフの手配まで。
メインは演奏ですが、それだけやっていればいいというわけにいかないです。
今、これが身に沁みている時期です。

すみだトリフォニー小ホールのステージの様子。

チェンバロが素敵です。近くで見たい。

プログラムはこちら。


プログラムの裏表紙には主催者の熱い想いが綴られていました。
こうして形にするまで長い月日をかけて取り組んできたことがよくわかりました。

平日の夜でしたがお客様も多く、知人もちらほら見かけました。
全編を通して、特にブランデンブルクでチェンバロが素敵で集中して聴きました。
充実した低音、繊細なマンドリン。
ブランデンブルクとアンコールではギターのtutti氏の音色も際立ちました。
これだけ仕上げるのは本当に大変だったと思います。

曲の解説をしながらの進行で、少しレクチャーコンサート的要素もありました。
弾いて、移動して、マイクでしゃべって、他の人はセッティングを変えて、座って、弾いて・・・大変そうでした。
セッティングはスタッフがやってくれたら奏者の負担がなくてよかったと思います。
動線が難しかったのかもしれません。

大仕事を終えて、出演者のみなさまは達成感でいっぱいなことと思います。
本当にお疲れさまでした。


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2 コメント

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Unknown (勝千賀子)
2023-11-20 07:27:10
お忙しいなか、ご来場頂きありがとうございました。
お察しの通り、本番を迎えるまでが本当に大変でした。
というか当日のリハーサルが終わるまで、気が気でないというか…。
あのようなチェンバロを中心とした編成は、初めてでしたので、当日の音出しで並び方を決めるという感じで、場合によってはアンサンブルの中にチェンバロを縦に差し込む形も考えました。
この時ほど立奏が出来たら良かったと思ったことは無かったです。
練習や準備に思い悩む事が多ければ多いほど、本番は嬉しさに溢れ、幸せになれると実感致しました。
シルベスさんも一月なんですね、リサイタル。
同じ日にニューイヤーコンサートに出る事になっていて、伺えないのですが、お互い頑張りましょう!!
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Unknown (シルベス)
2023-11-20 10:09:33
勝千賀子さま
演奏会ご盛会おめでとうございます!
演奏会が終わっても多方面のご挨拶等、お忙しかったことと思います
少しは落ち着いたかも、と今日あたりLINEを送ろうと思っていたところでした

初めてお会いした時から変わらない勝さんの情熱をひしひしと感じ、素晴らしいと思いました
長年の夢を形にするまでのすべての道のり、思い悩むこともあったでしょうが、歩み続けたからこそ今がありますね
賛同して協力してくれる仲間もたくさんいて、何よりです
これからもますます熱い勝さんでいてください

ここでエジルドさんじゃなくて勝さんと呼ぶのがなんだか不思議!
勝さんの様子を拝見して、自分には30年もあたためたものがあるだろうか、やりたいことって何だろうと考える機会をいただきました
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