山中益川対談『「大発見」の思考法』その4 2014年10月20日 | よみものみもの 読書メモ連続でしたが今日でおしまい。 毎回、感想を最後に書いたが、今日は冒頭にする。 ※ 人知の及ばないところに神を見るのは良い。 その、人知の及ぶ端っこを見るのは、優れた科学者の冥利。 だからこそ、神の力を感じる科学者もいる。 ただ、神を現時点での研究の限界の言い訳にしてはいけない、 ということだろうと受け取ることにしてみた。 思えばこの冥利というのも、 知らず知らずのうちに仏や菩薩に与え . . . 本文を読む