アンサンブルの穴 その5 チューニング不要論篇 2014年10月29日 | 日々 チューニングの手順を書いた。 これでタテとヨコを合わせる準備ができた。 かのように見えるが、いくらチューニングの合った楽器で テンポ感良く吹いても、美しいアンサンブル演奏にはならない。 チューニングより重要なことがある。 ピッチ(音高)が合っていても、合って聞こえない。 どんなにタイミングが揃っていても、ガタガタに聞こえる。 ということ起きる。 その鍵は、音色だ。 周囲と調和する音色で吹か . . . 本文を読む