書の独習 その2.つぎの十日、草隷 2016年11月22日 | 書の道は [あらすじ] 楷書を5日、行書を5日といった調子で どんどん食い散らかしてゆくよ。 草書が読めない。 異なる形もくずすと同じになったり、 とっても似た形だけれど違うものだったり。 おぼえきれない。 子どもの頃、母が言っていたことを思い出す。 草書は書くためのもので、読むためのものじゃないから。 そうは言っても、なぜ書き記して遺すかと言ったらやっぱり後で読むためだろう。 読めなきゃ書いても意味無 . . . 本文を読む