坂口恭平『幻年時代』2013 2022年03月14日 | よみものみもの ’幻年’ってなんだろう。 タイトルを見て、まず思う。 ’幻年’ってなんて読むんだろう。 読み始めてみると、作者が幼少を過ごした土地と父母との関わりについて 書いてあることが分かる。 ああ、「幼」の字と「幻」の字が似ているからか。 確かに、まぼろしと書こうとして幼になってしまったことは 何度も経験が有る。 一旦迷うとどっちがどっちだか分からなくなり、 自分の書いた目の前の字が実際に有る漢字ではな . . . 本文を読む