犬小屋:す~さんの無祿(ブログ)

ゲゲゲの調布発信
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新宿駅地下に鳥の楽園?!

2011年02月27日 | イキモノタチ
新宿駅西口地下に、イベント広場がある。
ただのだだっ広いフロアね。

いくつかブースが立って、各地の特産品を売っていたり、
靴屋だけが集まってたり、
弁護士の相談コーナーになったり、
いろーんなことを数日替わりで催している。

京王線の改札から近いので、チョロッと寄って見物する。


先日は、東京都のタクラミだか、
東京のいきものの写真コンテストをちっこく開催していた。

その横ちょで、荒川区のある小学校で、
生物多様性をテーマにした授業を行ったとかの展示をしていた。

尾久の子供が、身の周りの環境とそこに棲む生き物を
ミニチュアでこさえた作品がいくつか有って。

その景色の中の、粘土で作ったヒヨドリと、
フェルトのパッチワークのハクセキレイが
とてもリアルだったので、写真撮ってきた。





クク。
上手だねー。

でも、セキレイは木にとまらせるんじゃなくて、
原っぱに置いた方がリアルだったねー。惜しい。



生物多様性とは、この頃よく言われるようになった言葉。

いろんな生き物がお互いに関わり合うことで
今までのこの環境が成り立ってきている。

人間の、いや、日本人の一部の、
効率良い大量生産とか、虫食いの無いキレイな野菜とか
商業的な価値観から環境を見ると、
いろんな生き物が、邪魔。
あるいは、無意味か、見えない。

冬の間の田んぼに、水を入れておく必要は無い。

と思うのは、米作りを考える中で土作りを考えていない。

水と土の中の、様々な生き物たちが米を育てていると言っていい。


とかなんとか言い始めるとまた長いから、

  つづくー(ただしすぐには続かない。明日からまた冷え対策だー)


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