先日蒔いた種が発芽しました。
もうしばらくしたら間引き開始です。
また、残してあったトウモロコシの残骸を整理してしまいました。
土を耕し、石灰まいて準備、同じくダイコンを植える予定。
最後まで居座っていたハラビロカマキリは立ち退きです。
ごめんね。
スタジオパーク、今日のゲストは藤岡弘、思わず見てしまいました。
我々の世代には藤岡=初代仮面ライダーのイメージが強く、
その頃の話題が多く出るのを楽しみにしていました。
もちろん、その話も出たのですが、藤岡の「こだわりコーヒーの実演」を
一番興味深く拝見しましたね、終わっての感想は。
まるで茶道の雰囲気(実際最後はなんと茶筅でかき混ぜ泡立てます!)。
ドリップの仕方がこれまた不思議、一滴一滴水滴をたらすように
注いでいきます。
一番すごかったのが、「気を入れる」というか「感謝を込める」というか、
日本人の本来持っている「もてなしの心」を前面に出しながら、
コーヒーを点てていたことですね。
北工房のマスターの手並みの良さにも感心するけど、
藤岡式だと一体どんな味のコーヒーになるんだろうか?
今度機会あれば、マスターに聞いてみよう。
今タイで仮面ライダーが再放映されブームのようで、
日本人で一番人気の俳優が藤岡弘、だとの話も面白かった。
同じような話で、以前ハワイでキカイダーが大ブレイク!
主演の伴大介が大人気ということもあったな。
いや~時を越え、地域を越え、ヒーローは永遠なんですよ!
それにしても藤岡の若いこと、現在61歳だそうですが、信じられない。
まさにフォーエバーヤング!
現在、「熱中時間」にも出演中、勇姿を見たい方はどうぞ。
段ボールコンポスト1号へのゴミ投入を終了しました。
もうちょっと中間報告をしたかったのですが、
親に任せっきりだったのと、大量に蛆ちゃんが発生したのを
結局処理できず、記事を控えていたこともありました。
最初親父の仕事だったはずのゴミ投入も、
蛆が気持ち悪いのと飽きたのとで、
最後あたりはほとんどお袋がやっていたようです。
私も時々混ぜに行きましたが、さすがにこれだけ大量だと、気色悪い!
真夏でもサブイボがたち、涼しくなります。
かなりの大型でハエではなく、アブとかハチの幼虫ではないかと推測されます。
写真を載せてもいいんですが、いよいよ映倫に引っかかりそうだし、
加速度的に女性ファンを失いそうなので、自主規制です。
あとは、時々水をかけ、かき混ぜて、
堆肥として使えるのを待ちたいと思います。
で、材料がまだ残っているので、懲りずに二号へバトンタッチ!
なんと箱は我が初代プリンター、BJーF870のものです。
(だからって、段ボールの性能がアップしているわけでもなく)
これから涼しくなっていくし、今度は虫の侵入を防ぎたいですね。
*午前中雷が鳴って、かなり不安定でしたが、
それでも大阪南部~和歌山市にかけてはほとんど雨が降らず。
ここ数日、雨雲が微妙にかからないようですね。
カタログ取り寄せてチェックしたけど、いい感じですよ。
何がいいのか? CRーVがモデルチェンジを重ねるごとに失ったもの…
「遊び心」
がこの車にはあります。「日頃実際にアウトドア・スポーツを楽しんでいる人が
設計段階から参加している」って感じです。
細々した点にそれが見受けられますが、たとえば撥水&防水加工された
シート、フロアおよび天井。
あまり考えたくないシチュエーションですが、山で雨に降られ
びしょ濡れで車にたどり着くことがありますが、そんな時、
いきなり濡れたままの体や荷物をシートに押し付けるのはつらく、
「困っちゃうな~」なんですよね。
また、ハンドルがポップアップして、運転席周りが広くなるのもいい。
逆に外は雨、あらかじめ雨具やスパッツなどフル装備で車外へ出たい時、
身支度する際など運転席ってハンドルが邪魔なんですよね。
その分、シートなどはややチープな感じですが、我々にはむしろ
その方が好都合。高級化したCR-Vではバチが当たりそうなんです、
泥つけたりすると…
その他個人的にお気に入りは、
・荷室が最大1948mmのフラットになり、車中泊出来そう
・大型ガラスサンルーフがオプションでつけられる
等でしょうか。
実際にショールームで現物を見て、使用感などをチェックですね。
問題は
・CR-Vより10cmほど全長が長く、我が家では駐車がぎりぎり
・デザインをもうちょっと練りこんでほしかった
・ボディのカラーリングがイマイチ
・妹んちが初代エクストレイルに乗っている(まあ、これは別にどうでも)
等々でしょうか。
このところ発売されるSUV系には不思議に緑(濃緑)の設定がないのです。
なぜか?あまり人気がないからでしょうか。
「緑の中を走り抜けていく、緑のCR-V」がとても気に入っています。
「緑の中を走り抜けていく、真赤なエクストレイル」でいいのか?
おっさんが真赤な車から降りてきたっていいじゃない?
とりあえず、食指の動く車が出てきてくれて、ちょっとホッとしています。
二ヶ月ほど前にかちょうさんから送って頂いていた
「ぬかるみの世界」のカセットテープ、ようやく聞くことが出来ました。
かちょうさん、聞くのが遅くなってごめんなさい、また、
わざわざお送りくださりありがとうございました、改めてお礼申し上げます。
「ぬかるみの世界」の簡単な解説を(記憶違いがあったらごめん)。
約30年近く前にラジオ大阪で日曜深夜に放送、パーソナリティは
笑福亭鶴瓶(いまや全国区だが当時は関西、東海地方の主にラジオで
活躍、人気があった)と新野新(放送作家、のちTVでも司会等つとめる。
鶴瓶が~先生と呼びかけていたことで、我々リスナー間でも「新野先生」で
とおっていた)の二人。
特に決まったコーナーはなく、リスナーからの葉書などをもとに、
二人が延々とトークを繰り広げる異色のラジオ番組であった。
提供はお好み焼きの「千房」。これがために、私などはいまだに
お好み焼き=千房のイメージが頭にこびりついている。
この放送第一回目のゲストが甲斐バンドのリーダー・甲斐よしひろ。
(普段、ゲストなどは滅多になかったので、特別だったのでしょう)
放送を聞くと当時25歳(鶴瓶と同じ年みたいだ)、「吟遊詩人の詩」
(ライブ・シングル)を発売していた頃であったことがわかります。
(つまり、HEROが大ヒットするちょっと前ですね)
二人と音楽談議みたいなものが始まりますが、甲斐の発言に
少し歌謡曲をさげすむようなニュアンスがあり、それに
新野先生がかみついたことから徐々に険悪なムードに…
それから二人の喧喧諤諤が延々と続くことになります。
(鶴瓶はやや蚊帳の外、場をなんとか取り繕うよう努力する)
いや~懐かしかったですね!!
私はのちに何周年記念みたいなのでこれを聞いたのですが、話の内容は
すっかり忘れていました。
ただ、鶴瓶の「部屋に別々の友達が遊びにきていて、その二人が
けんかを始めた。俺の立場はどうしたらええと思う?」みたいな発言が
とても印象的で、これはずっと覚えていましたが。
鶴瓶自身フォークソング好きで、そちら方面の友人も多く、
甲斐とも以前からの付き合いだったようですね。
甲斐の「きっと30年後も歌い続けていると思うよ」みたいな発言が
今聞くと興味深いですね。当時ほどの勢いはないけど、
確かに今もがんばって歌い続けているしね。
鶴瓶は25歳とは思えぬ落ち着きぶりで、この二人の逸脱を
何とかコントロールしようとしていて、その後大物になる萌芽を感じる。
本人自身も当時は、東京の番組に出ては関係者とけんかし、
すぐ関西に戻ってくるという「暴れん坊」ぶりだったんだけどね。
新野先生の執拗なつっこみはやや大人気ない感じだが、
「挑発、わざと怒らせて番組を盛り上げよう」という意図も見え隠れ、
いい意味でも悪い意味でも二人よりはやっぱり「大人」だったんだ。
あの伝説の「ククク…」笑いも一部聞けたのはメッチャ懐かしかったよ!
「新野語」と呼ばれたかどうか?あの独特の喋り方も一世を風靡しましたね。
借りた母のラジカセはとてもチープで、たぶん、
カセットの部分は初めて使ったし、「テープが切れないか」とても不安でした。
かちょうさんからは「できたらデジタル化して」ってお願いもあったけど、
残念ながら我が家ではそのシステムがないんです。
いや~「捨てる技術」よりも、やっぱり、なんとかして「残す技術」かな?
*予報よりは天気が崩れなかった和歌山。
雲の切れ間から皆既月食を観測することができましたよ。
なるほど、木の下には大きなフンがゴロゴロ、かなりの大物みたいです。
食べられて葉が少なくなって、見通しがいいにもかかわらず、
なかなか見つけることができません。
しばらく正視、ようやく擬態した緑色のを発見。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、ボディの白いラインが
葉の裏の筋とよく似ていて、パッと見、見分けがつきません。
おまけに反り繰り返っているので遠目には葉っぱと同じなんです。
すごい知恵、工夫に感心するばかり。
かなり時間がかかったが、計三匹捕殺、まだいそうな気もするが…

次に見つけたのがこの大きな尺取虫。
これもどう見ても「枝」ですよね、驚きです!
かなりの大型、あと小さいのが一匹。

最後に蓑虫が五匹。姿がユーモラスで気の毒だけど、捕殺しました。
ますます気色悪くなっていく、おとんちゃんのブログ。
また一人女性ファンを失ったような気がする…
*夕方、美しい満月が南東の空に浮かんでいました。
明日、皆既月食なんですが、残念ながら関西地方予報悪く、
見れる可能性は少ないみたいだな。
夏の空気と秋の空気がせめぎあっていて、
明日はその狭間みたいなんですね。
CR-V修理完了。
マフラー交換、38,000円かかりました…
延命治療じゃ~、仕方ない、
もう一花咲かせてくれ、CR-V!
待っている間、クロスロードをチェックしてきましたが、
やはり、サイズが中途半端すぎますね。
7名乗車時はほとんど荷物が積めないので、
もう30センチほど全長を長くするか、
5名乗車に割り切った設計とし、自在なシートアレンジができるか、
どちらかにしてほしかったです。
スクエアな外観が気に入っているだけに残念ですね。
♪ 花は散りゆくからこそ 美しいと言うけれど
散るために咲く花は きっといないだろう
老いてゆく姿だけで 人を語れはしない
人知れず胸に咲く 花を愛したい
筋書き通りに 行かないと悩む時は
明日の風に その身をまかせて
ちっぽけな夢だって ありふれた暮らしだって
君のためだけに 用意されたもの
めぐり逢えたすべてが 僕らの道しるべなら
抱きしめるがいい ほほえみも涙も
地図のない道だから クロス・ロード
(詩:細坪基佳)
*クロスロードを買ったら、この歌がテーマ曲になるところだったんだけど、
その可能性はほとんどなくなりました。
それと関係なく、この歌は詩、曲ともにお気に入りなので、
繰り返しカーステレオで聞くことになるとは思いますが。
*今日も暑かったけど、部屋の湿度計は40%、テントや寝袋を陰干ししたら
カラッとふんわりいい感じ。
少しでも乾燥質量に近づけようとの無駄な抵抗でしょうか?
レモンが大きくなってきました、今、たまご大くらいですかね。
今年はハナムグリの被害が少なく、空前の花付きだったのですが、
実が小さなうちに風雨等で自然落下し、
どうやらほぼ例年並の収穫量です(さっと目視、大雑把に30個くらいか?)。
過去の経験では、ここまで育つと少々強い風に当たっても
落下の危険は少なくなります。
もう少し大きくなったら、順次収穫していきます。
日本ではSONY、DENON(Lo-Dだったか?)の2機種が
まず発売されました。
当時電気店でアルバイトしていた私は、それらの機種で、
デモCDに収録されていたロキシー・ミュージックの「アバロン」を
繰り返しかけて聞いていたのを思い出しますね。
その後、SONYの第三弾モデル(の型落ちして安くなったもの)を
初めて購入、20曲分のテンキーとミュージック・カレンダーの
使いよさに驚いたものです。
当時、アナログと比べ「音が悪い」と一部で酷評されたCDも
その後改良が進み、また、ディスク自体の質も向上、
私のように「超」高級でないシステムでも、
それなりのいい音で音楽を楽しむことができるようになりました。
もともと使い勝手では、はるかにアナログを凌駕していたのだしね。
このあたり、デジカメの現状と重ね合わせ、色々考えてしまいますね。
そのCDもパソコン関連の圧縮プレーヤーに押され、立場が危ないか?
私のような古い人間は、新しいものには馴染みにくく困ったものです。
今のところ、パソコンと音楽、およびTVはまったく「別物」の私です。
*ニコンもデジ一新機種発表!
フルサイズに近い(なぜか微妙にサイズ違い…)モデルもあり、
これで一気に市場が活性化するか?
各社競合、技術向上、値段は下がってほしいですね。
先日見かけたものと同じ個体か?
残念ながらめっきり数を減らせてしまった、かまやん軍団です。
なにかしきりに口をモグモグさせているので、
何を食べているのか観察すると、どうやらアブラムシに群がってくる
アリを次々食べているようです! 驚きました!
(え~っと、もしかしたらご存知じゃない方のために、
アブラムシ=別名アリマキは、樹液をアリの好きな甘い蜜に換えて与え、
そのかわり天敵から身を守ってもらうというアリとの共生関係にあります)

それぞれの体の大きさに応じた獲物を食べているのだと
思っていたのですが、この狭いフィールドでは
そんなこと言っていられないんでしょうかね?
いずれ亡骸がアリの巣穴へ運ばれることに…究極の食物連鎖か?
なんとかうまく生き延びて、子孫を残せよ!
*今日、トウモロコシのあとにダイコンの種を蒔きました。
今季絶滅したかと思われたオンブバッタですが、
少し見かけるようになりました。
遅ればせながら孵ったのか? よそからの流れ者か?