この話題&写真は、本来8月下旬にお届けするはずのものだったんですが…
壊れたパソコンからハードディスクを取り出すべく、蓋をあけたのはいいんですが、
はずすためのネジが見当たらずお手上げでした。
たぶん、写真右手前のCDドライブの下にハードディスクがあると思われますが、
分解の仕方がまったくわかりません。
職場のパソコン・マニアくんに聞くと、「素人が容易に分解できないように、
わざと外しにくくしてある」とのことでした。また、彼は「持ってきたら外してあげます」
とも言ってくれ、そのタイミングを計っていたんですが、ご存知のように、
9月はドタバタ続きでそれがかなわず、今日に至りました。
この先は年末に向けますます気ぜわしい日々が多くなっていきますし、
もしかしてこのままかも…って気がしないでもありませんが、
万が一状況が進展するようなら、すっかり忘れ去られた頃、
またご報告できたらと思います。
週間予報じゃいい天気のはずだったんだけど、朝起きたらすでに雲が広がっていた。
部屋の湿度計は40%と低く、これを頼みにテントや寝袋、大きなリュックを
天日干しします。
それ以外の小物類は帰宅時から室内干し等していて、どれもほぼすっきり
乾ききっているようで、収納にかかります。先日水洗いしておいた靴類は
靴クリームを刷り込み、やはり風を通します。
今回は幸いほとんど雨には降られなかったし、テントもほぼ乾いた状態で
収納できてはいたんですが、やはりできる限り乾燥させてしまいたいですよね。
空模様だけみると今にも降り出しそうな気配もあり、気が気ではありませんでしたが、
なんとか無事片付け完了です。湿度計の値を信じたいところですが、
本当はお日様の照る、もっとすがすがしい陽気の日に干し直したいのですが、
台風接近の影響か?しばらく天気も良くないようですし、このままかも…
というのも、例年通りならこれで今年の山旅は終了、しばらく山用具は
押し入れで休眠です。これからが本州の登山シーズン、東北など
行ってみたいところもあるし、どうしても多めに用意してしまう山用の食料も
たっぷり残っているし、もうひと頑張りしたい気も少しあるんですが、
年末にかけてやらなければならない用事がたんまりこんで自粛自粛。
特に今月は金銭的にもかなり無理してしまったので、恒例の11月のお出かけも
「今年はやめといた方がいいのかなあ」と思案中です。
しかし、この旅行中に大阪のH夫妻が「晩秋の美瑛、宿予約しましたよ!」なんて
前向きなお話をなさっているし、「やっぱり、私も!」と調子に乗りたいような…
いや、やっぱりやめておこう。
「行ける時に行っといた方がいいよ」私の耳元で囁くのは、天使か悪魔か?
かまやんの姿を確認しました。大きなお腹がわかりますか?
産卵準備完了ってところでしょうかね。今日の関西は気温がグッと下がり、
午後は寒いくらいでした。彼らもその変化を敏感に感じ取っていることでしょう。

少し時間をおいて再び見ていたら、大きめのハチを空中で素早く捕獲しました。
しかし、カメラを取りに戻ったらハチはいなくなっていた…餌になる側も必死です、
「ハチの一刺し」をあびたのかもしれませんね。

これは別の子。一回り体は小さいけど、同じメスのようです。
旅の間、仮詰めのままだったのでやや気になったんですが、ようやく完成です。
義歯をはめ込み、微調整を繰り返し、コンクリートで固定、はみ出したものは
歯科助手さんがとってくれます。
本日はほとんど痛みもなく、楽勝でした。いつもこんな感じならいいんですが…
少なくともあと二ヶ所治療箇所があるようです。
ハ~っとため息がでますね、年内に終わるかどうか微妙なところ…
*午前中の雨を境にグッと気温が下がり、秋の気配を感じる夜です。
帰ってまいりました!
この間ブログをご覧頂いた方、また直接現地でお会いした皆さま、
本当にありがとうございました。
一度旅に出るとネタはたくさんあるんですが、なにせかなりのお疲れ状態です。
写真等まとめてお伝えできるのは少し先になるかと思いますが、
よかったら今後もお付き合いくださいね。
まず、とりあえずは船の話を少し。
行きは舞鶴発の「はまなす」。トラックの数がこんなに少ないのは初めてです。
乗用車が余裕をもって積み込まれます。乗客も少なめ、のんびりできますし、
また、川西のRyoちゃんと同乗、寝てる時以外は飲みながらおしゃべりを続け、
時間もあっという間に過ぎ去りました。海はベタ凪、こうなると長時間の船旅も
さほど苦にならず、とても快適です。
一方、帰りは小樽発の「あかしあ」。低気圧が発達、海が荒れているのは事前に
覚悟していました。乗用車は少なく、ほとんどが第一甲板(船底)の
狭いスペースに詰め込まれます。乗客は行きよりもさらに少なく「ガラガラ」です。
船内が閑散としている…
ところが、トラックの数はかなり多かったようで、積み込みに手間取り、
出航が40分遅れの0:10分でした。
港を離れた直後からいきなり揺れ始めます。小樽市街ではそんなに強い風を
感じなかったんですが…
すでにしこたま酒に酔っていた私はすぐに寝てしまいました。
が、朝、目が覚めるとまだまだ揺れがひどく、大きなうねりを伴うので
船酔いに弱い私はひとたまりもありません。洗面、トイレをかろうじて済まし、
あとは横になって時が過ぎるのを待つしかありません。
お風呂、エレベーター等も使用禁止になっていたようです。
元々ひと気のない船室に「ギシギシ…」と船が軋む音が響き渡ります。
13:00頃ようやく揺れが収まり、起き上がり朝食兼昼食をとることができました。
その後は舞鶴に近づくにつれ海は穏やかになりました。このところ快適な航海が
多かったんですが、久しぶりのつらい船旅です。しかし、船酔いに強い人なら、
こんなくらいなんてことはない程度だったのかもしれないんですがね…
高速船、遅れを取り戻そうと飛ばしたけれど、結局20分遅れで到着です。
その後の長距離ドライブを考えると、その20分が痛いんですね。
でも、欠航しなかっただけ良かったとしましょう。
冬はもっと荒れる日本海。冬にフェリーで渡道するかちょうさんはその点
すごいですね~。
*NHKの『お元気ですか 日本列島』で大雪山・白雲岳の紅葉と初冠雪の様子が
取り上げられていましたが、ほんの数日前に私がテントを張った場所が
一変していました。これやから秋の大雪は怖い。雪山の装備も経験もない私は、
これ以上山深くへは入らない方がいいんですね。