真夜中、月明かりの下で
十勝岳上空に鎮座するオリオン座を撮影
【月夜の十勝岳 2023.10.26 撮影】
掲載写真が小さくてわかりづらいだろうが、上空
流星らしき軌跡が多数写っている
もうしばらくすると、この方角からオリオン座が上ってくる
これもオリオン座流星群(の一部)なのだろうか?
【十勝連峰の星空 2023.11.02 撮影】
冬型の気圧配置が緩み、冷たい北寄りの風も午後は徐々に収まりました。
チンゲンサイ、二回目の間引きです。ここまではまずまずでしょうかねえ。
問題はフダンソウ(うまい菜)のほうで、ついでに一回目の間引きを行いましたが、
発芽率が悪く、まばらにしか生えていない状態なので、間引く箇所がほとんどなし。
古い種を使うから仕方ないのかどうか…
間引き菜。
今日まで我慢して様子を見ていましたが、いっこうに状況が改善される気配がなく、
本日改めて種を蒔き直しました。先日種まきしたコマツナ(小松菜)がまばらにしか
発芽しなかったのです。コマツナのほうだと断定したのは、種の使用期限が切れて
いたからです。しかしこれまでの経験では、少々種が古くても、発芽率が極端に
下がることなく芽が出たはずなのですが…
チンゲンサイの種を改めて蒔いて、これで使い切りました。本当は古い種から
優先して使いたいところ、段取りが狂いました。
従妹が買ってきてくれたシクラメンの鉢植え。前任者の様にマメにお世話
できるのかしらん。
毎年冬に咲くピンク色の花。今年は4輪花を咲かせそうです。
今日親戚がやって来て、旦那さんがサイズが合わないとかで、「よかったら着てみて」と
袋に入ったシャツを渡されました。その方も、180cm前後ある大柄で、私とあまり変わらない
体格の人なんですが…
あとで袋の中身を見て驚きました、なんとタラスブルバの長袖シャツ(薄手)ではないですか!
タラスブルバに関しては、以前このブログ内でも話題にした通り、10年ほど前にブランドが
廃止され、現在新品の入手はまずできないはずです。
その方は登山などアウトドアな趣味はほとんどしない御仁なので、ここで私の勝手な想像を
させてもらうと、誕生祝か何かで娘さんからプレゼントされたもののサイズが合わず、しかし
ながら捨てるわけにもいかないし、ずっとタンス内で眠り続けていて今日に至ったとかでは
ないでしょうかねえ。
さっそく試着してみると、なるほどかなりゆったりめなつくりなので、私以上に瘦身の
その方には、大き過ぎたのかもしれません。手持ちの夏用登山シャツの一部が古くなり、
ほつれが目立つなどしていたので、買い増しを考えていたところでした。来シーズン
これまで同様お出かけできるとしたら、貴重な戦力になることでしょう。
今朝ウォーキングの途中、まったく見ず知らずのおじさんから譲り受けたのがこの植物です。
道端(路肩)に自生しているのを、この方が周りの雑草を刈り取るなどして整備して、
勝手連で育てて(見守って)きたようで、種ができたのでその一部を刈り取っていて、
たまたま通りがかった私にさらにその一部をおすそ分けしてくれたのです。
「ショウジョウソウ(猩猩草)という珍しい草花だから、種を蒔いてみたら…」と
言われました。ショウジョウソウ?聞いたことがありません。ポケットに突っ込んで
持ち帰り、ひとまず花瓶に水を入れていけてみました。私には、種がまだ成熟しきって
いないように見えたからです。
あとでネットで調べてみると、別名「サマー・ポインセチア」と呼ばれている花である
ことがわかり、なるほど、花の周囲の葉が赤く色づいています。写真ではわかりづらい
でしょうけど、現地ではもっと赤色が際立っていてきれいでした。こぼれ種でも簡単に
発芽するとあり、経緯は不明ながら、運ばれてきた種が道端でおのればえし、小群落を
つくったのでしょう。
おじさんの言うような特別「珍しい」草花でもなさそうですが、教えていただかないと
気づかず通り過ぎていたに違いありません。この場所は私の散歩コースのひとつですし、
これから観察する楽しみが増えました。
今度の土日いずれかに来訪すると親戚から連絡があり、このご夫婦は
毎年レモンのおすそ分けを楽しみにしてくれているので、本日前倒しで
レモンの収穫を行いました。
この日は24個収穫し、先日すでに妹が6個持ち帰ったので、合わせて
ここまで30個とれました。今期は数の多さもさることながら、粒の大きい
ものが目立ち、写真の一番上にのっているレモンなどは市販の倍近くの
ジャンボサイズです。少雨、高温傾向がレモン好みの気候だったのかも
しれません。
奥まったところなど、できるだけとりにくい箇所を優先してとったつもり
ですが、本当に取りにくい(手の届きにくい)ところは結局後回し、最後に
生みの苦しみを味わうことになるのは毎度のことです。
昨日あたりから急に寒くなりましたね。わかってはいても、気温差が予想以上に大きくて、
体がついていきません。
庭木のせん定作業を始め、本日が三日目でした。レモンの木の枝もだいぶ刈り込めました。
今期もたくさん実をつけてくれていて、近々第一回目の収穫をするつもりです。
その前に、先日種まきした葉物野菜のうちの(たぶん)チンゲンサイのみ早や発芽し、
本日一回目の間引きを行いました。正確にはコマツナ(小松菜)とどちらなのか
見分けがつきませんが、おそらく種が使用期限内のチンゲンサイのほうだと思われます。
間引き菜。今晩のおかずは「タラのちゃんちゃん焼き」なので出番はなく、明日
インスタントの味噌汁にでもぶち込んでいただくことになりましょう。
季節を間違え生えてきたシソの葉が大盛況です。お好きな方ならば、いろいろ使い道が
あると思うのですが…
続けて読んだのが、「ぼくは化け物 きみは怪物/白井智之著」です。奇才、
白井智之さんの最新刊ですね。雑誌記載の中短編4編に書き下ろしをくわえた
全5編の推理小説です。
ジョブナイル風、任侠物、SF風とジャンルが多岐にわたり、一見脈絡なく
物語が並べられてはいますが、一貫しているのは、時代、舞台がどこであろうと
殺人事件が起こり、探偵役が登場し推理、謎を解き明かします。その意味では、
パッと見変格的ではあるものの、あくまでもジャンルは純然たる本格推理小説
だと言い切っていいと思います。
しかもその推理の筋道、犯人が幾通りも用意されているのも特徴で、突拍子
もないストーリーを考えつくだけでもすごい上に、いともたやすくトリックを
複数並び立てているのに毎度感心するしかありません。こんな複雑な謎解きが、
頭をひねることなく、すらすらッと浮かんでくるのでしょうかね?
前にも書きましたが、白井作品はけっして上品でなく、下ネタ、お下劣な内容の
オンパレードと言っても過言ないでしょう。しかしあまり不快感を感じさせない
のは、軽妙洒脱な文面と、はるか彼方から距離をとって物語を俯瞰しているかの
ような、第三者的な冷めた描写の賜物かもしれません。主人公サイドに感情移入
しながら読み進めることが多い私のような読書スタイルだと、突き放したような
客観的な語り口にやや物足りなさを覚えつつも、逆に頭を冷やしながら淡々と
読むことができるので、それが白井作品に惹きつけられる最大要因なのでしょう。
昨夜の雨が山上部では雪に変わりうっすら雪化粧
風雪に耐えたナナカマド、ダケカンバなどの紅葉との対比が美しい
夕方、日没寸前ギリギリで撮影した写真
雪は一日でだいぶ解けてしまった
【十勝岳山麓の三段紅葉 2023.1018 撮影】