ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

「アナログ」表示

2009年01月13日 22時10分27秒 | テレビ・ラジオ受信関係
テレ玉の「アナログ」マークが大きめになったらしいので
調べてみると、たしかに大きくなって
在京局と変わらない。昨日の小さめはよかったのだが

tvkのほうも今日の夜、受信状態がよかったので
確認すると22:00からの韓国ドラマの
頭のみ表示されていました。表示時間は結構長め
に表示していました。マークは不透明です。

画像はTVSニュース930よりアナログマーク

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LCV問題 再発防止計画書

2009年01月13日 21時09分39秒 | 時事
ネット上の情報によると
LCV、テレビ松本が「再発防止計画書」を
HPにて公開しているらしいので早速
読ませてもらいました。

テレビ松本はLCVと共同の受信施設を使用していたので
「受信点の維持管理を共用の相手に(LCV)に任せてしまった。
自らの責任での受信施設の調査・確認を怠った。」

などを原因調査として挙げています。


そしてLCVの原因解析も読ませてもらいました。
平成15年8月の試験電波を富士見町受信点で確認とあります。
この試験はアナログが「花のお姉さん」や「エッフェル塔」の
静止画になった、あの数日の試験のとこだと思います。
それだけで、受信できると確信したのでしょうか?
他の項目で「置局計画の情報を得ずに・・・」という一文もある。

「また、受信できないという重要情報が共有されていなかったこと、・・・」
という文から受信できないという事実を知っていた連中もいるということですね。

さらに
「弊社は平成15年、東京都内に受信空中線等を設置しました。」
ともあります。これ、15年のいつに設置したのか書いてない。
同じ年に富士見での受信確認をしているので、
普通なら必要ありませんよね。どうして必要だったのでしょうか?

「東京キー局様との同意契約における記載については、
富士見町受信点が大変厳しい状況であることを
把握していましたが、富士見町の住所を記載いたしました。」

とあることから、正直、平成15年8月の受信もギリギリのレベルの
受信だったのではないか?と推測する。
このように考えていくと、どうしても東京の施設は
確信犯では?という疑惑が出て来てしまいます。

さて、今後については


「今後の受信点調査の際には教育の成果を活かし、
シミュレーションシステムを用いて、
置局計画や他のサテライトの混信及び受信電界等の確認を行い、
候補地を選定した上で現地調査を実施します。
また信頼性工学に基づき地上デジタル中継局置局や
チャンネル変更過程で混信発生確率を
最小化するため所要 D/Uを充分満足する
複数の受信点を長野県内に確保する等の対策を講じます。」

としています。

※かなりコピペしています。ご了承ください

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