ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

放送技術2月号 放送波中継 90CRアレー式受信

2009年01月29日 21時36分26秒 | テレビ・ラジオ受信関係
さて、重い話題の後はいつもの
受信の話題に戻します。
放送技術2月号が出ていたので読むと結構面白そうな
記事がありましたので、今回は購入しました。

その中から1つ記事を紹介すると
アレーアンテナを用いた地デジ放送波中継の記事がありました。
中京地区の地デジは瀬戸タワーから放送されていますが、
土岐南中継所で長期観測をすると、劣化現象が確認され
すべてのチャンネル・同時刻に起こっていた。
調査の結果その原因は四日市港に停泊する
大型の船だったのだ。船が土岐方向へ反射波をまき
受信劣化を招いたそうだ。

原因を突き止めるまでのいきさつも面白いが
その後の対策も面白い。
土岐南でとった対策とはコーナーリフレクターアンテナを
使ったアレーアンテナなのである。
列も13列のアレーである。

モノクロだが本にその「横13列の90CR」の写真が載っている
写真見ただけでかなり壮観であるから、実物みたら
きっとすごいと思います。

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どこまでが良くて、どこまでが悪いのか

2009年01月29日 21時32分47秒 | スポーツ話題 大相撲・門球など
初場所優勝した朝青竜について、
「ガッツポーズ」行為はふさわしくないとして
元N放送K会のE沢が発言し
高砂親方も厳重注意ということになったが、
そんなに悪いのだろうか?

スポーツでガッツポーズが出るのは結構当然ではないのか?
ゴルフ、野球など見る機会多いと思いますよ

今までの横綱のガッツポーズ出なかっただけでしょう。
貴乃花(弟)の鬼の形相は今でも私は覚えている。
見方を変えるとあの形相も手が出ていない
ガッツポーズに見てとれなくもない。

大相撲に外国人力士を認めているからには日本的考えを
押しつけるのはいかがなものか?
なんか「柔道」とオリンピック「JUDO」問題を思い出してしまった。
日本の考える柔道とオリンピック競技としての柔道に
温度差があるといったようなことですが、
大相撲は世界の相撲になりつつあるのを悪れてはいけない。

剣道は確かガッツポーズいけないんですよね。
ちょっと調べてみましたが、トリビアの泉で紹介していた
知識ですね。剣道はルールになっている。
しかし、相撲はそのようなルールはないと思う。
横審がふさわしくないと言い張るなら
ルールに書くしかないだろうね。

まあ、相撲は良くても何らかの文句は言われる。
小錦(現 KONISHIKI)を思い出してしまいました。
横綱まであと一歩の大関まで昇進しましたが
「外国人の横綱か・・・」と相当批判があったものです。


最後は、話全く変わりますけど、
座布団が飛ばないように改良されたというような
ことをテレビで聞いていましたけど、
この前の朝青竜の優勝時座布団が舞っていたような・・・
前のほうの席は座布団飛ばせるんでしたっけ?
まあ、これはどうでもよい話です。

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