ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

報道資料から 再放送ガイドライン一部改定

2013年08月09日 21時01分08秒 | 時事
本日発表されている報道資料からです。

まずは、「放送政策に関する調査研究会」一次取りまとめと
意見募集の結果
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu07_02000056.html

そして「地上基幹放送の再放送同意にかかる~ガイドライン~」の改定案
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu12_02000048.html

私としてはこちらの方が興味があります。
一応、チェックしてみました。

今回の改定は
1・「再放送の対象となる基幹放送事業者の番組にかかる使用料」
2・「協議に応じず、または協議が整わなかった時」の解釈で
「当事者が歩み寄る余地がないと互いに確認したとき」について
改定されるようです。

9月9日まで意見募集中です。

今回は特に徳島裁定について民放連のコメントとして
「一方的」というような文言もみられますので、
何を持って「協議が整わなかったとき」とするのかを
決めておくことはいいことだと思います。

番組使用料はまあ、いわゆる著作権等の問題や対価と考えれば
当事者間で協議して決着すればそれが一番と思います。

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緊急地震速報の誤報に考察

2013年08月09日 20時59分11秒 | 時事
昨日の夕方に緊急地震速報が発表され、

九州から関東の広範囲で、強い揺れに警戒するように発表されました。

しかし、これは誤報で実際にはM2.3の地震にすぎませんでした。



ラ・テの緊急地震速報は気象庁からの情報が流れるようになっていますので
放送事業者などの受け手はどうしようもありません。


今回の誤報はノイズのせいらしいですね。

ノイズに弱いというとAMラジオと似てるなあと感じます。
違う場所で同時に地震が起こると合成され、緊急地震速報では
大きめに判断するんですよね。
このあたりもAMラジオに似ています。たとえば、文化放送の後ろで
韓国の放送が聞こえるのは文化放送のAM波と韓国のAM波が
足し合わさっているからです。

AMは「アンプリチュード・モジュレーション」の略で
日本語にすると「振幅変調」です。
AMラジオは電気化された音声振幅を検波しているのです。

緊急地震速報も地震波を解析している訳ですから、
ラジオが音声振幅なら地震は地面振幅です。
振幅どうしが足し合わさる現象が起きてもおかしくないですね。
とにかく、まずはノイズに強い仕様にすること、
同時に違う場所で起きてもそれを別のものと見なす、
レーダーでいう「分解能」ですけど、そういう精度もあげていく
必要があるでしょうね。

過去のEEW誤報記事はこちら



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SBSラジオ 富士宮中継局

2013年08月09日 20時53分23秒 | 放送送信所めぐり・電波無線関連施設めぐり
引き続き富士山周辺ラテ送信所めぐり。
SBSラジオの富士宮中継局です。

訪れた日は十里木高原でもそうでしたが、
変わりやすい天候でした。

全景です。空が曇っています。
この中継局撮影直後に雨が降ってきました。



鉄塔の基部です。


見上げショット。


リード線みたいなやつがアンテナ本体かな。
御殿場中継局の構造とは明らかに違います。


局舎全景。



局舎の脇には垂直VHFアンテナ(5素子)。


鉄塔にはパラボラも付いています。


以上SBSラジオ富士宮中継局でした。

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