本日の会議資料
放送事業の基盤強化に関する検討分科会 第4回 がアップされています。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/housou_kadai/02ryutsu09_04000217.html
先日より話題になっているAM廃止についての要望はこの会議で出されたものと思います。
会議資料PDFよりハードコピーをとりました。

そこにはさらに衝撃的な要望も。
それは無線局運用要件の緩和。
2陸特以上を要望しています。
まだ要望の段階でありますが、これはまずいでしょう。
外部転換装置で電波の質に影響しないことが前提になっても、
親局クラス、中規模中継局クラス(具体的には50W以上)の大電力の無線局運用を
2陸特にやらせるのは無茶と思います。
今までの2陸特の操作範囲から考えています。
CFMの運用が許可されたことを考えて、甘くみても50W。
小規模中継局ならばCFMと同じに見なして、運用させてもいいと思います。
但し、外部転換装置で電波の質に影響しないのが大前提ですが。
早速私の考えを書かせていただきました。