ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

11月28日の放送分から 送信技術特集

2021年12月05日 19時43分35秒 | その他
年末に向けて録画機のデータをディスクへダビングなどして
整理していたのだが、11月28日に放送されたNHK広報番組
「どーもNHK」をチェックしていなかった。

すると特集が放送送信に関することだった。

テレビの放送所は全国に2000か所以上

 
放送番組は放送局ではなく基幹送信所から送られる
首都圏では東京スカイツリー。

そして夜の四国は高松の前田山送信所


 
ここでトラブルがあると香川県の世帯(40万世帯)に影響がでる。


放送局内でも技術担当が監視。


受信サービスカー。受信状態を調査するための車。


ラジオの菖蒲久喜送信所


建設から39件が経ち、支線の交換作業が行われた。

  
夜の放送休止時間帯で行なうため2年をかけたらしい。

 
熊本の地震で被害を受けた南阿蘇中継局。

 
非常用送信車(Eカー)この時1か月ほど南阿蘇に待機させたそうです。

Eカーの訓練様子

アンテナはリングアンテナ5素子2方向か。


アンテナを上げた全景。

なお、菖蒲久喜の職員さんが
これ見よがしというか、聞えよがしというべきか
「メンテナンスは受信料で支えられている」といった発言していました。
(まあ、番組のために言わされている感はあったが。)
この発言にくぎを刺しておけば、テレビ番組制作と同じく、
送信所は放送インフラだからといっても、いくらお金を使ってもいい事にはならない。
ということはここで書いておきます。
まあ、難視聴とか老朽化メンテで本当に必要ならしょうがないとは思うけど。
メンテナンスとか、送信所運営の諸費用も公表すべきですね。
受信料収入に対してどれぐらいかかっているのか知りたい。

今回、送信所のほかにロボットカメラ(お天気カメラ・情報カメラ)
についても特集していたが、記事が長くなっているので、
情報カメラのメンテについては紹介を省略させてもらいます。
画面のキャプチャ並べておきます。
 

 

 

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