”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

ろうそくの炎のようなトマト

2017-06-15 18:07:31 | 野菜

磐田市の鈴木農園さんのキャンドルトマト。

レッドとイエローがあります。

 

    

キャンドルという名前の通り、ろうそくの炎のような、涙のような形をしています。

   

とっても小さいんですよ。

 

パックに入っているものの中で、一番小さいものが5g、一番大きいものが15gでした。

   

肉厚でゼリー部分が少ないので、ジューシーというよりは、さくっとした食感です。

調理用トマトの食感に似ています。

    

 

レッドとイエロー両方を使って、はちみつマリネを作りました。

大きな葉を使ったので刻んだら大葉みたいに見えますが、緑色のものはミントです。

 

 

ミニトマトを一口で食べるのは大変な時もありますが、

この形とサイズなら、食べやすいですね。

 

甘みと酸味のバランスがとれ、ゼリー部分が飛び散らない「ろうそくの炎」は

栄養価はもちろんのこと、お洋服も汚さない女性の強い味方かもしれません。

 

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今年の梅仕事は・・・

2017-06-14 18:22:20 | ブログ

今年は、梅の花が咲くのも早かったけど、実を付けるのも早く、しかも大粒。

それもたわわに実っている気がします。

 

なかなか、梅仕事に取り掛かれず、悩んでおりましたが、

まず、収穫から!!

  

12kgありました。

今までで最高です。

 

   

  

一晩、水に浸けてあく抜きをするつもりが、

スマホのトラブルなどがあって(この話は、また別の機会に・・・)二晩もあく抜きしてしまいました。

 

   

  

6kgは梅干し用に

 

   

  

3kgはホワイトリカーの梅酒に、2kgはブランデーはちみつ梅酒に、1kgは黒糖梅酒にしました。

 

  

  

梅の木は、特に手入れをしているわけではないので、枝もぐちゃぐちゃに伸び、

梅の収穫は枝を切り落としながら、作業していきます。

枝を切り落とされた梅の木は、やけにすっきり。

久々に、梅の枝の間から空が見えます。

 

   

  

そして、切り落とされた枝は、こんな状態・・・(@_@。

 

   

葉っぱが枯れてきたら、燃やさないと・・・。

梅仕事は、いや、梅関連仕事は続く・・・。(^-^;

 

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野菜は植物

2017-06-13 18:49:23 | 食育

袋井市健康づくり食生活推進協議会のリーダー研修があり、講師を務めました。

まず、野菜のお話。

 

今回は、このようなテーマでお話させていただきました。

  

  

一番最初にお見せしたスライドはこちら。

 

    

なぜ、この写真からお話を始めたかというと・・・。

これは、私の友人が育てているメークインなのですが、

彼女がFacebookに「メークインの花が咲いたよ!」と写真を投稿した時、

「メークインにも花が咲くんですね。」というコメントが寄せられたことに大変ショックを受けたからです。

 

おそらく、その人は店頭に並んでいる商品としての野菜しか見ていないから、

野菜たちが畑でどのような育ち方をするのか考えたこともなかったのでしょう。

キャベツにもじゃがいもにも花は咲きます。

そこで、まず「野菜は植物」ということを頭に入れていただいた上で、お話を進めていきました。

 

夏野菜の特徴、なぜそのような特徴を持つのか

そんな夏野菜をどうしたらおいしく食べられるのか、

色々な例を挙げながら(自分の料理の写真もご覧いただきながら)説明していきました。

 

   

  

調理実習では、夏野菜を中心に、袋井でも栽培されているパクチーも使ってみました。

パクチーやナンプラーは初めてという方もいらっしゃいました。

 

実習で来ていた学生さんも、男性の方も熱心に調理に取り組んでいます。

 

  

  

  

   

お料理が完成しました。

 

 ・タイ風さつま揚げ

 ・コーンドレッシング

 ・タモリさんのピーマン

 ・夏の豚汁

   

「さつま揚げがこんなに簡単にできるなんて!」と喜ばれました。

コーンドレッシングも「冷蔵庫に常備したい。」とうれしいお言葉を頂戴しました。

ピーマンがこんなにたくさん食べられることに驚かれ、

夏野菜を使った豚汁は、薬味も含め爽やかだと言っていただけました。

 

    

3月からずっと講座内容を悩み続け、ぎりぎりまでスライドを作り直していましたが、

皆さまの笑顔を見て、頑張ってよかったと思いました。

ご参加くださった皆さま、

このような機会を与えてくださった健康づくり課のご担当者さま、

ありがとうございました。 (*^-^*)

 

 

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フランス料理とだし

2017-06-12 09:07:28 | だし

昨日は、東京へフランス料理とだしのお勉強に行ってまいりました。

講師は、ザ・リュクス銀座、レストラン・アノレーブのディレクター・エグゼクティブシェフ山岸一茂先生。

今回のテーマは、フォン・ブラン・ド・ヴォー(仔牛の白いだし)です。

   

1日かけて冷水で血抜きした仔牛の骨を使います。

 

   

 

一緒に煮込む野菜です。

 

    

仔牛骨5kg使う場合は、5時間ほど煮込みます。

 

  

  

1時間ほど煮込んだものを試飲させていただきました。

 

塩は全く入れていないとのことですが、塩味を感じました。

上品なのに力強いコクがあります。

  

このだしを使ったお料理を中心として、3品のデモを見せていただきました。

色々な「技」が次々に登場し、そのたびに歓声とため息が!!

 

   

 

  

  

ずっと会いたいと思っていた野生のアスパラ(旬が本当に短い)にも、ついに出会うことができました。

 

  

 

ひとつひとつ説明をうかがいながら、お料理をいただきます。

 

●オードブル

 マグロとアリコベのマルブレ アネットの香り トマトクーリ添え

 

 

 

●パン(すっごくおいしかった!)

 

  

  

●魚料理

 フレッシュサーモンのエスカロップ オゼイユ風味 トロワグロ好み

 

  

   

●肉料理

 牛ヒレ肉のポワレーと季節野菜のポタジエ クレソニエール

 

  

  

●デザート

 チーズムース、バニラアイスクリーム他

 

   

日曜日の東京 銀座で、大変贅沢な時間を過ごさせていただきました。

山岸シェフ、ありがとうございました。

  

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横須賀高校文化祭 保存袋でみそづくり&おにぎらず

2017-06-11 22:13:48 | 食育

昨日の続きです。

 

みそ玉づくりの会場から調理室に移動すると、こんな看板が!!

 

 

みそづくりが体験できます。

そして、簡単にできるおにぎらずも!!

   

みそづくりは、保存袋を使えば少量でもできるのです。

  

一晩水に浸けて膨らんだ大豆をやわらかく茹でたものを用意し、

保存袋に入れて手でつぶします。

 

   

  

 

米麹と塩を混ぜ、つぶした大豆に加えてよく混ぜます。

 

 

   

ビニール袋の空気を抜いて平たくし、涼しい場所(冷蔵庫の野菜室など)で

3~6ヵ月保存すれば、発酵・熟成が進み、おみそが完成します。

   

しっ、しかし、ここでも例の質問が・・・。(^-^;

中年の女性が「これってすぐに食べられないの?」。

もっと若い子がそのような質問をすることはありましたが、

それなりに年を重ねた方でもご存知ないのですね。

   

さて、こちらではおにぎらずを作ります。

 

   

おにぎりや巻き寿司よりもずっと簡単!!

 

   

 

朝ごはんを食べない子が増えていますが、

おにぎらずなら簡単に作れますね。

みそ玉にお湯を注いで、おにぎらずを食べれば優秀な朝ごはん。

  

やっぱり和食っていいな。

横須賀高校の文化祭を通じて、和食のすばらしさを再認識しました。

 

 

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