昨日は夕方から天気が崩れて夜は大雨でした。
そして今朝は一転して快晴。
雨上がりで少しひんやりした朝。
日中も風がいい感じに吹いてくれたので心地いい日でした。
小一時間歩いたのですが気分が良かったです。
明日からは夏日が続くようなので、貴重な一日だったのかも。
さて今夜のジャズ。
ドイツのリード奏者、ペーター・レーヘルのドラムレスのトリオ作で『Lyrical Album』。
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LYRICAL ALBUM |
FINE TONE RECORDINGS | |
FINE TONE RECORDINGS |
1.Bartok Impressions
2.Contemplation
3.Always
4.Cry from East
5.Hungarian research #1
6.Hungarian research #2
7.Dry dreams
8.Hungarian sketch n°4
9.Dark Rose
Peter Lehel(ss, as, ts, a-cl, b-cl, tarogato),
Kalman Olha(p)
Mini Schulz(b)
ドラムレスということでリズムセクションはベースのみ。
非常に静寂の中でピアノとリードの音が、変に大きくならずとも全体を包み込んでいて、且つ自由に演奏している印象を受けます。
全体的には物静かでトリオ各人の音をきっちり聞かせる構成です。
特にハンガリーのピアニスト、カルマン・オラーとレーヘルの絡みは優美です。
そして唯一のリズムセクションのベースはレーヘルのクインテットのメンバー、ミニ・シュルツで目立つことはないけれど、しっかりと二人をサポートしている感があります。
哀愁の漂う曲が多く、タイトル通りリリカルな演奏です。
欧州(変則)ピアノトリオとして個人的には気に入った一枚です。
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ジャズ、フリージャズ、スウィングジャズ、ウクレレ、ラグビー、サザンオールスターズ、靴下、VOLKSWAGEN