今日はウクレレのレッスン。
発表会までなにげにあと一ヶ月。
しまった。
あまり自主練してない。
ということで、今日のウクレレのレッスンでアンサンブルを合わせたのですが、私が足を引っ張っておりました、はい。
明日は奥さんもYuさんもいないので、ウクレレやろう。
さて今夜のジャズ。
ジョン・コルトレーンのImpulse!レコードに移籍して最初のアルバムで『Africa/Brass』。
![]() |
Africa / Brass (Reis) (Rstr) (Dig) |
Verve | |
Verve |
1.Africa
2.Greensleeves
3.Blues Minor
John Coltrane (ts.ss)
Eric Dolphy (as.b-cl.fl.arr)
McCoy Tyner (p)
Reggie Workman (b)
Art Davis (b)
Elvin Jones (ds)
Brass section :
Freddie Hubbard (tp)
Booker Little (tp)
Britt Woodman (tb)
Pat Patrick (b-s)
Bill Barber (tuba)
Julian Priester (eup)
Charles Greenlee (eup)
Carl Bowman (eup)
Garvin Bushell (piccolo, woodwinds)
Julius Watkins (fhn)
Jim Buffington (fhn)
Bob Northern (fhn)
Donald Corrado (fhn)
Robert Swisshelm (fhn)
面子がとんでもない。
コルトレーン風ビッグ・バンドということになるのだろうが、ドルフィーがいるわ、ハバートがいるわブッカー・リトルわ、その他も含めてすごいメンバーが揃っているんですね。
コルトレーン・カルテットの面々はそれなりにソロとかあるんですが、ビッグ・バンドの面々は本当に伴奏に徹するのみ。
メンバーも贅沢なら、その利用方法も贅沢。
それだけ当時の新興レーベルImpulse!移籍には並々ならぬ思いがあったのでしょう。
なおビッグ・バンドの指揮・アレンジャーはドルフィーが努めており、この徹底したサポートいい、ドルフィーの才能をアピールするにはいい作品なのではないでしょうか。
1曲目のAfricaはやはり黒人回帰の作品になるのでしょうか。
とはいえ、然程そのような雰囲気は感じられず、ややスピリチュアルなベースのイントロであったり、ドラムの手数が多いことくらいかな。
しかしコルトレーンの音もややハーモニクスを多用しているところもあり、そのあたりで黒人のあるべきAfricaを演じたのでしょう。
2曲目はMy Favorite ThingsやChim Chim Cher-eeを彷彿とさせますが、やはりコルトレーンのソロの裏に控えるビッグ。バンドの影響はかなり大きいと思います。
John Coltrane - Greensleeves
3曲目はホーン部隊の中からドーンとコルトレーン登場。
やはりこういった演出はビッグ・バンドがいないと出来ないですよね。
ビッグ・バンドというだけで避けられる傾向があるかもしれませんが、これは必聴盤ですよ。
最後に今日のホークス。
打線爆発10-2で勝利。
しかし柳田は芯食うととんでもない飛距離が出ますね。
左打者で左中間の深いところにHR。
あと千賀が2点で抑えたことで、打線にも勢いがついたのでしょう。
今宮が2割を超えてきたので、贅沢は言いませんけど、なんとか2割5分くらいまで打率を上げて欲しい。