そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

過ぎたるは

2008年08月06日 | 日めくり帖
8/6
「局所的大雨降ってマンホールで作業する人流されるなり()」
「流されて神田川へとたどり着く骸も事情呑み込めぬなり()」
「過ぎたるは及ばないとはいいながらあまりに犠牲大きかるらん()」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

橋姫〔7〕

2008年08月06日 |  / 源氏物語
8/6
「近づけば澄んだ琴の音聞こえたりいいところへときたと入れり()」
「隠れては二人が奏すを聞きたれば匂い嗅ぎつけ宿直人来る()」
「お噂に聞ける琴の音忍んではしばらく聞けるところのなきか()」
「透垣の戸を押し開きのぞければ女房ととも姫等がいたり()」
「奥の方急に簾を下ろしては気付いたとみえ皆入りたまえる()」
「先ほどの宿直の男に挨拶を奥の方へと伝えてもらう()」
「男君取りつぎ役の女房の機転きかぬをもどかしくあり()」
「時により遠慮もせずにと思いてはあの御簾の前あゆみて座る()」
「田舎びた若い女房いかにして挨拶するかわからず惑う()」「()」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする