
シャガール
ロシア・アヴァンギャルドとの出会い
~交錯する夢と前衛~
東京藝術大学大学美術館
90歳以上も生きている長寿の画家だ
その時代の流行の表現技法を取り入れているが
どの流派にも属さない孤高の画家だといわれている
たぶんシャガールの作風は好みじゃなんだろうな…
人間が人間っぽくない気がするんだよね
表情とか色使いとか
鮮やかな色彩は好むほうだが
シャガールの色使いはすっとんきょー過ぎるかな…

「日曜日」
パリでの幸せな日を描いた作品だろうか
唯一この作品には釘付けにされた
温かさが作品に満ち溢れている
二人が寄り添っているように見える?
その男性の手が握っている花
それがとても細かく美しく描かれている
そこだけ全体の色使いとは完全に別ものになっている
その相手に対する大切な思いを花として描いたようにも感じる
照れているのだろうか
女性の頬の赤らみも、真っ白な顔に温もりを与えている
この作品の良さは、絶対に本物をみないと伝わらない