不安の管理方法 その1 対人緊張症、神経症、性格由来のうつ病の方、不安に振り回される事のある方へ
2007年7月7日(土)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋
今日は、心理療法ハッピーライフの矢野裕洋です(笑)。
今日、ラジオを聴いていたら、
「七夕で願い事を短冊に書く事は小さな頃からしていたけれども、誰が短冊に書いた願いを叶えてくれるのか、考えてみたら分からない。」
「織姫様や牽牛様が色々な願い事を叶えてくれるのだったら、それよりも先に一年に一度しか逢えない自分達の境遇をもっと逢えるようにしているのでは?」
という話を聞きました。
治してもらうという先入観を消してくれない頭の固い人は、私に七夕の願い事をしているようなものだと思いました。
私は治せないと何度言っても頭の固い人は分かろうとしません。
私に出来る事は、あなたが楽になるお手伝いだけです。
私を初め、全ての心理療法はお手伝いしか出来ないのです。
今日のテーマ、不安の管理方法もお手伝いをするだけですから、あなたが受け入れなければいけません。
しかし、受け入れれば、楽になります。
不安に振り回されなくなります。
では、不安の管理方法、第一日目です。
最初に、不安とは何だと思いますか?
考えて行きましょう。
まず、不安は、必要性の強い不安と必要性の弱い不安に分けられます。
必要性の強い不安は、本当の危機にあなたが遭った時に出て来ます。
そして、この必要性の強い不安は悪さをしません。
例えば、今、大きな地震で揺れているとしましょう。
この必要性の強い不安は、あなたに、
「何とかして身を守れ!」
「逃げろ!」
「生きのびろ!」
と言っているようなものです。
本当に必要な時に出て来ますから、困る事はありません。
必要性の弱い不安は、本当の危機、ではない時に出てきます。
身の危険を感じる危機ではないのですが、
「大丈夫ですか?」
「備えてますか?」
こんな感じに聞いて来ているようなものです。
ここでの結論です。
必要性の弱い不安が悪さをする不安です。
次に、必要性の弱い不安を更に2種類に分ける事が出来ます。
一つ目は、備えられる不安です。
例えば、買い物に行った先で、
「玄関の鍵を掛け忘れたのではないか?」
という不安は、帰れば消えます。
買い物を中止して帰るのですからまた買い物に行ったりして体は疲れますが、不安は消えます。
二つ目は備えられない不安です。
例えば、将来の事、人が関係している事など、備えても備えても消えない不安です。
そして、消えないものだから、備え過ぎているうちに、完全主義になって、逆に不安に振り回されます。
例えば、全ての人に好かれたい、全ての人に変に思われたくない、から、人に気を使い、やがて、気を使い過ぎて、逆に、鬱陶しい(うっとうしい)奴になってしまって嫌われる事もあります。
対人緊張症の症状で例えると、人前で字を書く時、緊張して手が震える人(書けい)の人は、人前で手が震えないように備え過ぎて、完全主義になっているから逆に手が震えるようになっています。
結論です。
必要性の弱い不安の中の備えられない不安が悪さをする不安のほとんどです。
では、明日はこの必要性の弱い不安の中の備えられない不安の管理方法です。
明日も見て下さいね。
原因(考え方)から、対人緊張症、神経症、性格由来のうつ病で困っていない人の原因(考え方)を身に付ければ楽になります。
大丈夫です(笑)。大丈夫です(笑)。
ご意見、ご感想、ご質問などをぜひお願い致します。
大丈夫です(笑)。大丈夫ですよ(笑)。
ぜひ、明日も見て下さいね。
私からのお願いです。
私のブログを読まれて共感頂きましたら、ぜひ必要な人にこのブログの事を教えて下さいね(笑)。
光が見えるだけで楽になりますから(笑)。
では、お休みなさい(笑)。
また、明日(笑)。

2007年7月7日(土)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋

今日は、心理療法ハッピーライフの矢野裕洋です(笑)。
今日、ラジオを聴いていたら、
「七夕で願い事を短冊に書く事は小さな頃からしていたけれども、誰が短冊に書いた願いを叶えてくれるのか、考えてみたら分からない。」
「織姫様や牽牛様が色々な願い事を叶えてくれるのだったら、それよりも先に一年に一度しか逢えない自分達の境遇をもっと逢えるようにしているのでは?」
という話を聞きました。
治してもらうという先入観を消してくれない頭の固い人は、私に七夕の願い事をしているようなものだと思いました。
私は治せないと何度言っても頭の固い人は分かろうとしません。
私に出来る事は、あなたが楽になるお手伝いだけです。
私を初め、全ての心理療法はお手伝いしか出来ないのです。
今日のテーマ、不安の管理方法もお手伝いをするだけですから、あなたが受け入れなければいけません。
しかし、受け入れれば、楽になります。
不安に振り回されなくなります。
では、不安の管理方法、第一日目です。
最初に、不安とは何だと思いますか?
考えて行きましょう。
まず、不安は、必要性の強い不安と必要性の弱い不安に分けられます。
必要性の強い不安は、本当の危機にあなたが遭った時に出て来ます。
そして、この必要性の強い不安は悪さをしません。
例えば、今、大きな地震で揺れているとしましょう。
この必要性の強い不安は、あなたに、
「何とかして身を守れ!」
「逃げろ!」
「生きのびろ!」
と言っているようなものです。
本当に必要な時に出て来ますから、困る事はありません。
必要性の弱い不安は、本当の危機、ではない時に出てきます。
身の危険を感じる危機ではないのですが、
「大丈夫ですか?」
「備えてますか?」
こんな感じに聞いて来ているようなものです。
ここでの結論です。
必要性の弱い不安が悪さをする不安です。
次に、必要性の弱い不安を更に2種類に分ける事が出来ます。
一つ目は、備えられる不安です。
例えば、買い物に行った先で、
「玄関の鍵を掛け忘れたのではないか?」
という不安は、帰れば消えます。
買い物を中止して帰るのですからまた買い物に行ったりして体は疲れますが、不安は消えます。
二つ目は備えられない不安です。
例えば、将来の事、人が関係している事など、備えても備えても消えない不安です。
そして、消えないものだから、備え過ぎているうちに、完全主義になって、逆に不安に振り回されます。
例えば、全ての人に好かれたい、全ての人に変に思われたくない、から、人に気を使い、やがて、気を使い過ぎて、逆に、鬱陶しい(うっとうしい)奴になってしまって嫌われる事もあります。
対人緊張症の症状で例えると、人前で字を書く時、緊張して手が震える人(書けい)の人は、人前で手が震えないように備え過ぎて、完全主義になっているから逆に手が震えるようになっています。
結論です。
必要性の弱い不安の中の備えられない不安が悪さをする不安のほとんどです。
では、明日はこの必要性の弱い不安の中の備えられない不安の管理方法です。
明日も見て下さいね。
原因(考え方)から、対人緊張症、神経症、性格由来のうつ病で困っていない人の原因(考え方)を身に付ければ楽になります。
大丈夫です(笑)。大丈夫です(笑)。
ご意見、ご感想、ご質問などをぜひお願い致します。
大丈夫です(笑)。大丈夫ですよ(笑)。
ぜひ、明日も見て下さいね。
私からのお願いです。
私のブログを読まれて共感頂きましたら、ぜひ必要な人にこのブログの事を教えて下さいね(笑)。
光が見えるだけで楽になりますから(笑)。

では、お休みなさい(笑)。

また、明日(笑)。
