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考え方を変えて楽になろう! 常識とは? その3

2007年07月28日 | 心理療法ハッピーライフ
考え方を変えて楽になろう! 常識とは? その3


2007年7月28日(土)
心理療法ハッピーライフ 矢野裕洋


前書 

今日で3日めになりました常識シリーズは皆さんの興味を引かないのか、訪問者数がとても少ないです。
しかし、対人緊張症や神経症、性格由来のうつ病、でお悩みの方はもちろん、
人生が上手く行かないという人達にとっても、良い人生にする、最も重要な核、の部分を書いています。
病気ではなく、自分の考え方が、現実を作っている、という事に早く気付いて、
自分の考え方を変えて、良くない現実を良い現実に変えて行きましょう。

まずは、病気だとか性格は変わらないなどの間違った常識を論理的に納得して変えて行きましょう。


さて、真剣に想像して下さい。

人との仲間意識をしっかり持っている対人緊張症の人。

不安を丁度良く備えたら後は何とかなる、何か有ったらその時に考えれば良い、という考え方をしっかり持っている不安神経症の人。

人生に夢を持っていてワクワク生きているうつ病患者。

どうですか?

想像出来ましたか?

矛盾していて想像出来ませんよね。

こんな人、いるわけがないですよね。

という事は、考え方が対人緊張症や神経症やうつ病の原因なのです。

考え方を変えれば、対人緊張症や神経症やうつ病は治るのです。

対人緊張症や神経症、性格由来のうつ病は病気という常識は間違っています。

そして、考え方を変えれば人生が変わります。

結果と原因。

結果(現実)が良くないという事は、原因(考え方など)が良くない結果を作る物だったのです。