適応障害とマイナスのエネルギー
2007年7月16日(火)
心理療法ハッピーライフ 矢野裕洋
適応障害という事を、適応できなくて困っている、という事の解釈で行うと、全ての対人緊張症も全ての神経症も含まれます。
うつ病は適応できない為に結果としてうつが出てきたという事になります。
適応できていれば、何も困りませんから。
さて、最初から全く適応できなくて困っているという人もいますが、多くの人は最初の頃は、しばらくは、何とか、頑張って適応できたのにできなくなって、会社を休職している、会社を辞めたという人が多いはずです。
以前ここで書きました皇室の雅子様も同じ状況だと思います。
では、真剣に考えて想像して下さい。
最初の頃は、しばらくは、何とか、頑張って適応できたのにできなくなった人は、何ヶ月か仕事を休めば、また、適応できるようになると思いますか?
医師に掛って医師の指示通りに薬を飲んでいれば、また、会社に復帰できると思いますか?
無理ですよね。
では、最初の頃は、しばらくは、何とか頑張って適応できたのは何故かというと、
無理をしていたのです。
私のこのブログで以前書きましたが、人を動かすには二つのエネルギーが有ります。
一つはプラスのエネルギー、
このエネルギーは基本的に精神的には疲れません。
もう一つはマイナスのエネルギーです。
このエネルギーは精神的にとても疲れます。
しかし、人間は、このマイナスのエネルギーを使って無理をする事ができます。
しかし、限度があります。
限度を越すとダウンしてしまいます。
普通の人は結果しか見ませんし見えません。
ですから、プラスのエネルギーであろうがマイナスのエネルギーであろうが、良い結果を出していれば、本人が無理をしていても分かりませんから、良くやったと歓迎します。
更に、期待をします。
答えは、考え方(性格)を修正して、マイナスのエネルギーを減らし、プラスのエネルギーに置き換えなければ、
どんなに休んでも、どんなに医師の指示通りに薬を飲んでも、
一時的に気をそらす効果は出る可能性がありますが、
すぐに、同じ事を繰り返します。
昔のコマーシャルで有りましたね。
臭いは元から取らなきゃダメ。
同じです。
元から変えなきゃダメなのです。
2007年7月16日(火)
心理療法ハッピーライフ 矢野裕洋
適応障害という事を、適応できなくて困っている、という事の解釈で行うと、全ての対人緊張症も全ての神経症も含まれます。
うつ病は適応できない為に結果としてうつが出てきたという事になります。
適応できていれば、何も困りませんから。
さて、最初から全く適応できなくて困っているという人もいますが、多くの人は最初の頃は、しばらくは、何とか、頑張って適応できたのにできなくなって、会社を休職している、会社を辞めたという人が多いはずです。
以前ここで書きました皇室の雅子様も同じ状況だと思います。
では、真剣に考えて想像して下さい。
最初の頃は、しばらくは、何とか、頑張って適応できたのにできなくなった人は、何ヶ月か仕事を休めば、また、適応できるようになると思いますか?
医師に掛って医師の指示通りに薬を飲んでいれば、また、会社に復帰できると思いますか?
無理ですよね。
では、最初の頃は、しばらくは、何とか頑張って適応できたのは何故かというと、
無理をしていたのです。
私のこのブログで以前書きましたが、人を動かすには二つのエネルギーが有ります。
一つはプラスのエネルギー、
このエネルギーは基本的に精神的には疲れません。
もう一つはマイナスのエネルギーです。
このエネルギーは精神的にとても疲れます。
しかし、人間は、このマイナスのエネルギーを使って無理をする事ができます。
しかし、限度があります。
限度を越すとダウンしてしまいます。
普通の人は結果しか見ませんし見えません。
ですから、プラスのエネルギーであろうがマイナスのエネルギーであろうが、良い結果を出していれば、本人が無理をしていても分かりませんから、良くやったと歓迎します。
更に、期待をします。
答えは、考え方(性格)を修正して、マイナスのエネルギーを減らし、プラスのエネルギーに置き換えなければ、
どんなに休んでも、どんなに医師の指示通りに薬を飲んでも、
一時的に気をそらす効果は出る可能性がありますが、
すぐに、同じ事を繰り返します。
昔のコマーシャルで有りましたね。
臭いは元から取らなきゃダメ。
同じです。
元から変えなきゃダメなのです。