熊澤良尊の将棋駒三昧

生涯2冊目の本「駒と歩む」。ペンクラブ大賞受賞。送料込み5000円。
残部僅少、注文受付中。

目次

作品 文章 写真 販売品

朝刊

2010-01-09 07:40:32 | 文章
1月9日(土)、雲多いが晴れ。

仕事に取り掛かる8時の気温は、マイナス2度。今日も寒い朝でした。
仕事は昨日に引き続いて「董仙」の字母作成と、文字それぞれに試作というかサンプルづくりです。

ポストを開けると、京都新聞の朝刊が束になってどっさり。
どうやら近所の新聞販売店の方が、気を聞かして入れてくれたようです。

「この間の分かな・・」と思いながら開けると、どこかで見た顔の写真と「100年200年と使われたい」という大きな活字がありました。
ソレニシテモ紙面の2/3もある大きな記事にびっくり。

全国には行かない京都限定のローカルな記事ではありますが、PRさせていたします。
画面では小さい文字が読めるかどうか。
写真に写っている黒塗りの机は、36~7年前に自作した座敷机。
脚は柱を刻んで猫脚にして、ホゾに差し込んでいます。
大きさは135x90センチ。文字を書いたりし易いように、高さは普通の机より少し低い30センチにして、全体を漆まがいのカシューで研ぎ出しました。
作った当初は文字通り座敷机として使っていたのですが、使いやすいのでやがて作業机となりました。

先ほど、新聞販売店には、早速「駒根付」を持って、御礼に行ってきました。
工房の存在は、知っていてくれたようですが、この記事を見て朝一番にポストに入れてくださったとのこと。
感謝、感謝です。
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駒の写真集

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