6月8日(土)、晴れ。
良い天気が続きます。
空気もクリアー。
これは昨日の夕晴れ。

遠くの山は20キロほど離れた春日原始林。
裏庭の葡萄。
実は4ミリほどに。

少し大きくなりました。
ーーーー
先日の問いかけの答えです。
「バタさん」のおっしゃる通り、駒箱の「蓋」の置き方。
「蓋は上下をひっくり返さないで、畳に置く」。
トップの写真。
こんな感じ。
これが正しい置き方だと思います。
時々、お椀の蓋のように上下を返して、表の方を下にして置く場面を見かけます。
これは誤った置き方。
理由は何か。
これを繰り返していると、駒箱の表(一番美しいところ)が畳に擦れて傷がつく。
駒箱のためには、良くないのです。
お椀の場合は、「コウダイ」というか、「丸い輪っか」が美しい塗りが擦れるのを防いでいる。
構造が違うと、取り扱いが違うのですね。
チョッとしたしぐさですが、さすがは羽生さん。
正しい駒箱の取り扱いに、感心納得した次第。
余談ですが、トップの駒箱は手持ちの桐箱に生漆で塗りあげてみました。
では、また。
良い天気が続きます。
空気もクリアー。
これは昨日の夕晴れ。

遠くの山は20キロほど離れた春日原始林。
裏庭の葡萄。
実は4ミリほどに。

少し大きくなりました。
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先日の問いかけの答えです。
「バタさん」のおっしゃる通り、駒箱の「蓋」の置き方。
「蓋は上下をひっくり返さないで、畳に置く」。
トップの写真。
こんな感じ。
これが正しい置き方だと思います。
時々、お椀の蓋のように上下を返して、表の方を下にして置く場面を見かけます。
これは誤った置き方。
理由は何か。
これを繰り返していると、駒箱の表(一番美しいところ)が畳に擦れて傷がつく。
駒箱のためには、良くないのです。
お椀の場合は、「コウダイ」というか、「丸い輪っか」が美しい塗りが擦れるのを防いでいる。
構造が違うと、取り扱いが違うのですね。
チョッとしたしぐさですが、さすがは羽生さん。
正しい駒箱の取り扱いに、感心納得した次第。
余談ですが、トップの駒箱は手持ちの桐箱に生漆で塗りあげてみました。
では、また。
駒の写真集
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http://blog.goo.ne.jp/photo/11726