春でございますな。
球春到来ってことでございます。
小生、特にカープファンではございませんが、この球団については浅からぬご縁がございます。
ジジイこと父親が、イカレテルほどのカープファン。
物心ついたころ、カープ選手がわが家で飯を食ってました。
1975年の初優勝時、ジジイは一週間、家に帰ってきませんでした。
県庁マンだったのにwww
そんなジジイに育てられたあたしゃ、親へのレジスタンスか巨人ファンに。
まあ、小学生時、当時は巨人ファンばかりの福山市で暮らしてたのが大きいんだけどね。
ただ、週刊ベースボールとかスポーツ新聞が届くので、野球にはやたら詳しいコドモだったなあ。
そんな小生に転機が訪れたのは、2004年辺りからの球界再編騒動。
「こりゃ、HAPPYMANがやれ!」って厳命が下り、仕方なく「爆発物処理」に。
やり始めたら徹底的にやる方なので、ほぼインサイダー。
この辺りの事は異常に詳しいのです。
で、その頃の小生の手による造語、フレーズはこれ辺り。
例えば、「夢の器」。新球場の事だね。
そして「ビジネスカープ」。
広島で暮らす、あるいは仕事をする中、やはりカープは欠かせない。
熱狂的なファンではないけど、歩調を合わせる必要もある。
そんな意味合いだね。
新球場に関わっていた小生の立ち位置を示すワードでもあります。
で、俺の一番の仕事と言えば、「野球犬ミッキー」を探してきたこと。
カープオーナーのオファーに応え、立派なミッキーを連れてきたのさ。
これは犬友さんであるサンデーママのご協力あってのことだけどね。
そんな小生、ここんとこ毎年、地元開幕戦を現地観戦してます。
まあ、室内でテレビを観てることが多く、ほぼ飲み放題居酒屋状態なんだけどね。
時々テラスに出て、「頑張れ~」。
残念ながら負けちゃいましたが、まあ、最後は帳尻を合わせてくれることでしょう。
からの翌3月29日は「釣春」!
風も強く、めっちゃ寒い。
なかなか心が折れかける展開でしたが、なんとか一尾。
今季も鱗オレンジなのかな。
奥さんが持たせてくれたホットレモネードで命拾いです。

カサゴ二尾と鯛でした。

僕のは尾が切れた奴で、40センチぐらいかな。
お隣に差し上げました!

からの翌日曜日は、おうちの裏の新店に。

カツオ出汁のクリームソースの大盛り。
1630円なり。

旨い。

奥さんのはマルゲリータ風味。
これはさらに旨い。
通うことになりそうだな。
うんうん。