不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第1707回 ホイール塗り分けてみた!

2012年07月08日 00時00分40秒 | 6年目アーカイブ

のどが痛くなりかけてなんとか持ち直した感じみたいなので、明日日曜日はいつもよりゆっくりしようかな;;;;;

やりたいことが多くて中々寝られないのは良いことですけど、カゼ引かないようにしないとですね。。。



そこで今日はちょっとだけ結局やっちゃうわけですが(苦笑)今日の86さんです~。

ホイールの塗り分けなんですが、以前やった実験記事に追記しとかなきゃ。










つや消し黒を使ってメリハリだそうかとも思ったんですけど、ボディの塗り分けはつや消しにする予定なのもあって、足元は指定通り半光沢黒でいくことにします。

使うのは、タミヤエナメルのセミグロスブラック。

あ、セミは半分、グロスは光沢、ブラックは黒の意味ですよん~。



まず、エアブラシで黒を吹いて必要ないというか必要なというか、薄め液をすわせた綿棒なんかでふき取るとメッキがはがれた…なんてのを目にしまして、実際実験したら確かにややはがれやすいようなメッキだったんですよね。

で、その時はクリアーでコートしてからやったら良さそうだ、という結論でいったわけなんですけど…半分正解半分外れ、な結果になりまして。











早い話、筆で塗り分けて、はみ出た部分を薄め液を含ませた綿棒でふきとれば問題ありませんでした☆

ここで得られる結論としては、エアブラシで薄めて吹きつけたのが問題の原因のひとつになるかもしれない、とゆーことでしょうか。

もちろんふきとる場所がわかってるのでそこに塗料が付かないようにするのは当たり前ですし、必要以上に薄めないのでメッキのコーティングを侵す速度?量?も思ったより少なくて済むのかな?

先のとがった綿棒で慎重にふき取るのはまぁ前提なんですけど、黒の筆塗りに関しては「必要以上に薄めない…というかほぼそのままで塗装する」ことと「出来れば2回以上塗り重ねないと意外としっかり隠蔽してくれない」ことが大事な注意点になると思われます。

あとはまぁ元筆塗り師としてはですが、わりと細めでとにかくやわらかい平筆が良いかなぁ、面相筆でも大丈夫そうかな。









これで2回塗り重ねてますが、気持ち薄めたくらいの黒を平筆2回塗りでほとんどムラなく塗れました☆

ムラについては…そこそこ?数年程度練習すれば出来ると思います(汗)








ネジ部分のふきとりは、もったいなくても先のとがった綿棒を準備して、こまめに新品を使うことです☆

どうしてもふき取ると綿棒の先が黒くなりますし、ふき取ったつもりが汚してた…なんてことになりかねません;;;;;;;

ふき取れるわけですから、はみでないよう意識するよりも、ムラなくやわらかいタッチで塗れれば大丈夫ですよん~。








あとは入ってた袋のホッチキスの穴を有効活用して、袋の中で乾燥させつつ保管?(笑)









前の実験記事にも明日にでもリンク貼るとして…うーん、やっぱりエナメルとはいえ薄めるとメッキさえ攻撃しちゃう可能性があるとわかったのは良かった、、、のかな?

個人的にはそんなに難しいことではなかったので、筆塗りで塗り分けて綿棒でリカバー戦法をゼヒともおすすめです~。

あ、良さそうな手順だけまとめとくと、塗る→はみ出た部分を綿棒で修正→2回目塗る→はみ出た部分を綿棒で修正な感じなんですが、修正してる間にある程度一度目塗った部分が乾いてくるので、光にあてたりして薄い部分がありそうなら塗って、またふき取って…を多分数回繰り返すとベストだと思われます。

塗るときは部分ごとに塗るよりも広く重ね塗りして隠蔽するような感じの方が良いかな?



とりあえず、メッキがはがれて塗装からやり直し…なんてことにならなくて良かったです(苦笑)

薄めてエアブラシだけはやめておいた方が良さそうなので、86を作られる方もBRZを作られる方も、ちょっと参考になるといいなぁ☆


明日はホイールの塗り分けを先にやっちゃおうかな、そしたらタイヤだけ先に完成しちゃいそうですけど…。

コメント (2)
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