新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
写真の無断使用はお断りします

ほぼ満月

2021-09-20 19:20:22 | コロナ関連

明日の晩は雲が出て雨かもしれません。

したがって今夜は「ほぼ満月」だそうです。で、先ほど撮影してみました。

左辺のギザギザは画像のにじみではなく、クレーターの姿か。

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289】8年前の「タシギ」

2021-09-20 17:14:19 | コロナ関連

心地よい風の吹く一日でした。買い物に出かけても、日陰は過ごしやすい日でした。

昨日までの「タカブシギ」まだまだきりがないのですが、他にも撮影出来た鳥がいたので紹介します。「タシギ」です。

この「タシギ」は細長い田甫の一番奥にずっといましたので、2倍に拡大トリミングしております。

Googleの画像で圃場整備された1枚の田んぼの奥行きを調べると、ちょうど50mありました。遠いですね。

このタシギについては、某公園で水田の端の柵近くまで寄ってきてうんざりするほど撮影できます。ですからこのように遠くにいるのが、やっぱり自然なのかと納得するのです。

 

 

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288】8年前の「タカブシギ」②

2021-09-19 17:22:39 | コロナ関連

じっとり汗をかく暑さに逆戻りの一日でした。でも結局クラーは点けなかった管理人です。

昨日の続きの「タカブシギ」です。たくさん残っておりましたが、選べ切れず本日の紹介とします。

見ようによっては同じ写真ばかりではと、鳥に関心のない方は思うのではとタカブシギはこれで終わりとして、明日は同じ休耕田にいた別の鳥を紹介します。

広大な水田地帯の貴重な休耕田です。色々な鳥が集まっていたのですが、今はもう無くなったオアシスでした。

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287】8年前の「タカブシギ」

2021-09-18 17:28:17 | コロナ関連

午前中かなり激しい雨が降っていました。記憶に残そうと雨戸を少し開けて篠突く雨を眺めていた管理人です。

先日予告いたしました通り、昔巡り合った休耕田の水田で見かけてシギの残りの1種を紹介いたします。

同じ休耕田の水が貼ってあるところで2年間で3種の初見のシギ類に巡り合ったのです。それも三回とも親切な地元のCMにお会いできたのです。ですから難しいシギの名前が紹介できるのです。

でもこの水田も現在は稲穂が茂っています。では「タカブシギ」です。

今回もCMさんに「タカブシギがいるよ」と教えていただいたのです。

水田の奥にいたのですが、だんだん近くまで寄ってきました。気分が高揚してまだ初心者だった私は800枚くらい撮影してしまいました。今回調べてみると、保存用にと500枚も残っておりました。明日以降も紹介出来ると思います。

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『目薬点さなくてもいいですか?』

2021-09-17 18:02:39 | コロナ関連

本日は十数年続けている、半年に1回の眼底検査の日です。午後から台風が近づいているという話ですが、昼前には終わるだろうと出かけました。

いつもの癖で予約の20分前には到着、待つことにしました。天候不順でも待合室はいっぱいです。10時の五分前に検査室に呼びこまれ、まず眼圧測定、そして場所を移動して視力検査です。視力が落ちていなくてまず一安心です。今日は男性検査技師で、『はいこれで終了です、あとは診察室前の椅子でお待ちください』と言われました。『え、目薬を点さなくていいですか?』

眼底検査を受けるようになってから早十数年。瞳孔を広げる点眼薬を差してから20分ほど待機してから、診察室前に移動するのがいつものことです。そして眼底検査の診察です。

検査技師(検査資格を持った看護師か?)がカルテの綴りを見ながら前回のか所を見ながら『院長先生の指示が点眼薬なしとなってますから』というではありませんか。

『え、長年毎回目薬を点していただいていますが?』と確認しますと、カルテをぱらぱら見ながら『そうですよね、先生に確認してみますから診察室で待っていてください』ということになりました。

診察室の前でしばらく待っていると、彼が戻ってきて『目薬点すことになりました。あちらの部屋で眼底の写真撮りますので移動してください』と撮影室に移動することになりました。

真っ暗な撮影室で、ご存じの方はわかるでしょうが真っ赤な十字架を見つめることになりました。その撮影をしている間に検査技師に言いました。『何か私まずいことを言ったかしら』

彼の返事は『いえいえそんな事はないです。先生も人間ですから偶には間違うこともありますから』表情は見えませんが、苦笑いでもしているようです。

撮影が終わり、診察室の前で瞳孔を広げる薬を点してから一般待合室で20分ほど待機です。瞳孔が開いたかを看護師が確認してから先程の診察室の前に移動です。

そして診察を待つ間、どんな風に先生に話しかけるか考えていた私がいます。診察室に呼び込まれました。

半年ぶりの挨拶をしてから、『先生、私何か余計なことを言ってしまいましたか?』『え、何ですか、ああ、このことね』

『先生、長年同じ診察をしていただいていて、手順が違ってしまうと患者としては心配してしまいます』と心配そうに、しかしそれほどでもなさそうに言いますと、先生も笑いだしてしまいました。

そのあといつもの検査です。ライトを当てての目視の眼底検査、ついでマシンによる猛烈なライトの下での眼底検査。結果は今回も異状なしでした。また半年後です。

どうも色々考えてみますと、私のような通常の検査の場合、せいぜい5分で終わってしまいます。大変患者さんで混んでいます。流れ作業のようになってしまいます。普段から日常の変化がなけれ先生と話し込むこともありません。カルテへの診察の記録をしてから、ひょっとすると他の患者への指示をうっかり書いてしまったのでしょうか。

感想としては、疑問点は些細なことでも看護師に伝えることですか。処置をしない方への指示でしたからまだよかったかもしれませんが、治療が終了しているのに従前と同じく処置をしてしまうことになったら困りますよね。先生と患者のコミュニケーションと取り方は気を使いますね。(先生のプライドを傷つけないように)

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286】7年前の「クサシギ」

2021-09-16 18:02:03 | コロナ関連

午前中、快晴に誘われてチョイと出かけました。熱帯低気圧の影響でしょうか、少し風がありましたが、気温が低い成果さわやかさを感じました。陽射しがあったのですが汗も書かずに歩いておりました。

7年前の2014年9月某日。先日紹介した8年前のヒバリシギを見た休耕田でその翌年でした。この休耕田はその翌年、手が入り周囲と同じ立派な水田に変わりました。

その水が入っている休耕田にいたのが「クサシギ」でした。

このクサシギも初見でした。当然、判定の難しいシギ類です。多分地元のCMにアドバイスをもらったものと思います。

今過去の野鳥を見ておりましたら、もう1種初見がこの休耕田で見ておりました。次回紹介いたします。

 

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285】4年前の「ノビタキたち」

2021-09-15 18:02:40 | コロナ関連

4年前の2017年9月、いつも出掛ける里山周辺で見かけた鳥たちです。

ハクセキレイなのに顔がわずか黄色いのです。第1回冬羽と成鳥冬羽雌には顔が黄白色の個体がいるそうです。

見かけたイソシギです。

田舎のフランクフルト?と呼ばれる「ガマの穂」に止まるノビタキです。

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284】4年前の「ヤマガラ」

2021-09-14 18:02:22 | コロナ関連

朝のモーニングショーを見てから、スマホのニュースを見ていた管理人です。ふと気が付くと見ていたニュースは芸能ニュースばかりです。社会や海外のニュースも全然ありません。

これだったらPCでいつも覗いているニュースの方が参考になります。私のスマホにはアプリが一つもまだダウンロードしてありません。ですから最初から入っていたニュースサイトを見ているのですが。

昼間から芸能ニュースを見ている自分に気が付きまして、がっかりしました。YouTubeでもダウンロードしようかと手前まで行ったのですが、PCの画面の大きさの迫力にはスマホはかないません。止めました。

一体スマホの使い道とはどういうものなのか、しばらく考えようかと思っています。ガラケーの時代を変わらないです。

昨日紹介のミヤマアカネと同じ日のダムサイトの公園でした。

広大な駐車場の奥の地区は、平日は殆ど車が入ってきません。その駐車場の各区画の境目にはずっと木が植えてあります。その中にエゴノキがあります。そのエゴノキの実を駐車場の外側の茂みの中からヤマガラが採りにくるのです。エゴノキの木の近くのベンチで静かにしていると、ヤマガラが私を気にしないで頻繁に茂みとエゴノキを往復するのです。では。

これがエゴの実です。

このまま実を咥えて茂み帰るのですが、それがなかなか撮影できませんでした。

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283】4年前の「ミヤマアカネ」

2021-09-13 18:02:13 | コロナ関連

昨日はお休みしてしまいました。新規開設のWi-Fiが調子悪かったのでありません。私が全く失念してしまったのです。6時過ぎに思い出したのですが、もう間に合いません、投稿していると夕食にも間に合いません。泣く泣くお休みした管理人でした。

4年前の2017年9月某日のダムサイトの公園です。この日は全く鳥がいなかったので、Bプランとしてトンボを撮影しようということです。と、野帳に書いてありました。この時期のCMの気持ちです。

「翅(はね)に茶色の帯があるアカトンボ : このような特徴のあるアカトンボは、世界中でもミヤマアカネだけです。まちがえることはまずありません。」
とネットで紹介されてます。ですから門外漢の私でも「ミヤマアカネ」と紹介できます。

但しこの個体は雌です。とても地味です。
雄はとても赤くなり、これまた美しいトンボの一つになるそうです。

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遅まきながら「光」開通しました。

2021-09-11 17:17:13 | コンピュータ関連

1998年6月からしこしことADSLを使ってまいりました。もう23年になります。その後世の中が進んで、大きくパソコン状況も変わってまいりました。

しかしながら、ゲームをするでもなく、ブログと、ネットサーフィンと、YouTubeのと鳥撮や自衛艦の見学データなどを楽しんでまいりました。ネットが時々遅くなるのは、お茶でも飲んで待てばとそれほど困っておりませんでした。

ところがなんと2021年9月末で(今月です)、ADSLのサービスが中止することになってしまったのです。プロバイダーから昨年9月に休止の予告はあったのですが、今年八月ごろから慌てだしたのであります。

昨年AUにスマホを変えたので, AU光に変えることにしたのです。そして住居事情からBIGLOBE光が入ることになりました。

何やらかにやら「接続設定ガイド」が何冊も届き、一方量販店で無線ルーターを購入し、光回線開通まで蛍光ペン片手にチェック三昧でした。

状況からか派遣工事がない手法ですので、すべて私一人でやるしかありません。マンション住まいやケーブルネットなどを利用している知人ばかりで、相談する人がいません。

専門用語や専門の機器が当たり前のようなレベルで書いてあるガイドブックで50%くらいしか理解できないのです。

テクニカルセンターの社員に、皆さん私のように素人ばっかりですかと尋ねたら、「わかる人は電話かけてきません」鼻で笑われました。でも「○○さんはよくガイドブックを読み込んでいる」と慰められる始末でした。

一昨日NTTからモデムが届き、昨日ルーターと並べて組み立ててみました。本日13時に開通でしたので、11時ごろに接続して通電しました。

ところがですね、13時をすぎても、いつ開通するのかわかりません。改めて通知が来るでもなく、仕方がないのでWi-Hiを接続してみました。ところが接続できません。どこか配線が違っていたようです。光電話を接続して開通は確認できました。

いろいろありましたが、3時間後の15時に光電話を含めて、全部接続完了しました。

このブログは無線WI-Hiから🈠送信しています。

ただ残念なのは、きれいに並べて接続したのですが、接続間違いか所を見つけるためにモデムやルーターを弄り回したので、コードがぐちゃぐちゃです。来週にでも落ち着いて整理したいと思っています。

この数日間奥歯にものの挟まったようなブログを書いて申し訳ありませんでした。

コメント (2)
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