2014の紅葉を撮る 長瀞編 その2

Sony alpha6000 + MORYTEC coBORG220mm

Sony alpha7R + Pentax FA31mm limited
あの、見事な荒川の景観は見えずに、だれもいない農村地帯を歩きます。

Sony alpha7R + Pentax FA31mm limited
本に従って、第二のポイント甌穴に向かいます。<甌穴(おうけつ)とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。ポットホール(pot hole)、またはかめ穴(かめあな)。河底や河岸の表面が硬い場合、表面に割れ目などの弱い部分があるとそこが水流による浸蝕のためにくぼみとなる。このくぼみの中に礫が入ると渦流によってその礫が回転し丸みを帯びた円形の穴に拡大する。その後川底が侵食の影響で下がり、甌穴のできた場所は水面より高くなる。その結果、甌穴が地表に見られるようになる。>
道の途中に<日本一の甌穴>という古びた立札がかろうじてありました。一旦見逃して、また戻ったのです。そこから河原に出られるはずです。少し行くと、もう少し立派な看板があり、甌穴の位置と道すじがかいてあるのですが、肝心の道がありません。たまたまいらっしゃったおじさんに聞いてみると、この看板は書き換えないからいかんのですよ、オートキャンプ場をぬけて河原に出てくださいという。

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
広いオートキャンプ場を抜けて、河原にでました。キャンプ場には甌穴という看板がありましたが、河原にでると突然、甌穴の表示が消えてしまいました。さてどこかわかりません。

Sony alpha7R + Pentax FA31mm limited
先ほどのおじさんは大きな岩があるからそこに甌穴が見えますといっていましたが、それらしき大きな岩にはなんにもありません。カヌーをやっていたおじさんに聞いたら、知りませんと言う返事。途方に暮れていたら、遠くにおばさんが一人見えます。甌穴はどこですかと聞いたら、ここですよと教えてくれました。そうなんですよ甌穴はこの写真の右方の岩壁の上の方にあるのでした。

Sony alpha7R + Pentax FA31mm limited

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
直径2m弱の穴です。ここまで登るのに、わずかな足場を探してロッククライミングです。
カメラ機材をもって登るのですから、恐ろしい。

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
オバサンはこの近くの方らしいですが、以前来た時には見つけることが出来なかったといっていました。これで全部なぞがとけました。もとはこの岩の上に続く道があったのです。そこから甌穴を覗けるのですが、みんな甌穴に降りたがって、あげくのはて河原に降りたがって事故が起きるので、道を封鎖したのでしょう。だいたい土地の人は甌穴なぞ興味ない人が多いので、次第に観光のポイントから忘れ去られて、無管理状態になったのでしょう。ここでも長瀞はライン下り一本の観光地であることが明白になってきました。まあ、苦労して見つけるところが甌穴のいいところかもしれません。

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
金石水管橋を渡ると、下から大きな声がします。河原にカメラが設置されていて、カメラマンが通る船を撮影して、この写真を売るのです。こちらを見てくださいと叫ぶわけです。

Sony alpha6000 + MORYTEC coBORG220mm

Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

Sony alpha6000 + MORYTEC coBORG220mm
あのカメラマンはきっとこんな写真を撮っているのでしょう。このライン下りは、船の会社だけでなく、発着所周辺の飲食店、お土産屋さん、このカメラマン等々広い範囲のビジネス・バリューチェーンを形成しているのです。

Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

Sony alpha6000 + MORYTEC coBORG220mm

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
長瀞駅は野上駅と全く違って、観光客がごった返していました。秩父赤壁の見える料理で、アユ飯定食、釜めし定食と熱燗を食します。お店のご推薦、アユ飯定食は美味しいですよ。

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm

Sony alpha6000 + MORYTEC coBORG220mm

Sony alpha7R + Pentax FA31mm limited
あの、見事な荒川の景観は見えずに、だれもいない農村地帯を歩きます。

Sony alpha7R + Pentax FA31mm limited
本に従って、第二のポイント甌穴に向かいます。<甌穴(おうけつ)とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。ポットホール(pot hole)、またはかめ穴(かめあな)。河底や河岸の表面が硬い場合、表面に割れ目などの弱い部分があるとそこが水流による浸蝕のためにくぼみとなる。このくぼみの中に礫が入ると渦流によってその礫が回転し丸みを帯びた円形の穴に拡大する。その後川底が侵食の影響で下がり、甌穴のできた場所は水面より高くなる。その結果、甌穴が地表に見られるようになる。>
道の途中に<日本一の甌穴>という古びた立札がかろうじてありました。一旦見逃して、また戻ったのです。そこから河原に出られるはずです。少し行くと、もう少し立派な看板があり、甌穴の位置と道すじがかいてあるのですが、肝心の道がありません。たまたまいらっしゃったおじさんに聞いてみると、この看板は書き換えないからいかんのですよ、オートキャンプ場をぬけて河原に出てくださいという。

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
広いオートキャンプ場を抜けて、河原にでました。キャンプ場には甌穴という看板がありましたが、河原にでると突然、甌穴の表示が消えてしまいました。さてどこかわかりません。

Sony alpha7R + Pentax FA31mm limited
先ほどのおじさんは大きな岩があるからそこに甌穴が見えますといっていましたが、それらしき大きな岩にはなんにもありません。カヌーをやっていたおじさんに聞いたら、知りませんと言う返事。途方に暮れていたら、遠くにおばさんが一人見えます。甌穴はどこですかと聞いたら、ここですよと教えてくれました。そうなんですよ甌穴はこの写真の右方の岩壁の上の方にあるのでした。

Sony alpha7R + Pentax FA31mm limited

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
直径2m弱の穴です。ここまで登るのに、わずかな足場を探してロッククライミングです。
カメラ機材をもって登るのですから、恐ろしい。

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
オバサンはこの近くの方らしいですが、以前来た時には見つけることが出来なかったといっていました。これで全部なぞがとけました。もとはこの岩の上に続く道があったのです。そこから甌穴を覗けるのですが、みんな甌穴に降りたがって、あげくのはて河原に降りたがって事故が起きるので、道を封鎖したのでしょう。だいたい土地の人は甌穴なぞ興味ない人が多いので、次第に観光のポイントから忘れ去られて、無管理状態になったのでしょう。ここでも長瀞はライン下り一本の観光地であることが明白になってきました。まあ、苦労して見つけるところが甌穴のいいところかもしれません。

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
金石水管橋を渡ると、下から大きな声がします。河原にカメラが設置されていて、カメラマンが通る船を撮影して、この写真を売るのです。こちらを見てくださいと叫ぶわけです。

Sony alpha6000 + MORYTEC coBORG220mm

Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

Sony alpha6000 + MORYTEC coBORG220mm
あのカメラマンはきっとこんな写真を撮っているのでしょう。このライン下りは、船の会社だけでなく、発着所周辺の飲食店、お土産屋さん、このカメラマン等々広い範囲のビジネス・バリューチェーンを形成しているのです。

Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

Sony alpha6000 + MORYTEC coBORG220mm

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm
長瀞駅は野上駅と全く違って、観光客がごった返していました。秩父赤壁の見える料理で、アユ飯定食、釜めし定食と熱燗を食します。お店のご推薦、アユ飯定食は美味しいですよ。

Sony alpha7R + Zeiss touit12mm