俳句の風景

写真と自作の俳句を掲載しています。

牡丹

2023-05-11 | 俳句・夏・植物

 

 

丘に日の降り注ぎゐる牡丹かな

 

 

 

 

 

 

ボタン科の落葉低木。

中国原産。

日本には平安時代初期に薬用植物として渡来し、寺院に植えられた。

 

 

 

 

 

 

江戸時代の頃より庭園で栽培し、一般に鑑賞されるようになった。

江戸時代には百六十種以上の品種が知られていたが、現在栽培されているのは四、五十種である。

 

 

 

 

 

 

四~五月頃、十~二十センチの大輪の花をつける。

花色は、白、紅、淡紅、真紅、黄、黒紫、絞りなどさまざま。

花びらは一重、八重、千重など。

 

 

 

 

 

 

丘の開けたところに牡丹園がある。

その牡丹に日が降り注いでいた。

 

 

 

 

 

乾きたる風心地よし牡丹園

 

 

 


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