毎日がちょっとぼうけん

日本に戻り、晴耕雨読の日々を綴ります

部屋が暖かい=カンドー的シアワセ  2010/12/19(日) No.31

2010-12-19 18:40:26 | 中国事情
 エアコンが甦った!
電気屋さんが来て、なんかチョイチョイとしているうちに、あらまあ、あったかい風がボ~と出てきたじゃないですか。
ああ、暖かい部屋は本当にほんとうにいいなあ…。
 プリペイド方式の電気代もバ~ンと500元払ったし、もう怖い物なし!贅沢して今日は書斎のエアコンフル稼働の一日だ。
昼ご飯も夕ご飯も、この書斎に持ってきて食べた。2回ともクリームシチューの残り物だが、暖かい部屋で食べられるのだ。取りあえず何でもいい。そして日本から送ってもらった薫り高いコーヒーをいただく。この宿舎で暮らし始めて以来、部屋に関してこんなに充足感を覚えたことはなかった。
 暖かい部屋にいると、なんか人間扱いされている気がするんだよね~。ここ数日やたら腹が立ったのは、寒さに追い詰められた私の内部の人間的なるものの叫びだったのかも。
 エアコンに加え、足下にはこの間買った扇風機型電気ストーブもつけてある。ロシアの長靴よ、さようなら~
 
 そうそう、ここ江西省は蜜柑が美味しいことでも有名だ。最近スーパーに出回っているミカンの中に、とても小さい種類のがある。日本の金柑程度の大きさだが、形は蜜柑だ。それを皿ごと書斎に運び、一口サイズの蜜柑も食べる。南昌のシアワセな冬の一日である。 
コメント
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