毎日がちょっとぼうけん

日本に戻り、晴耕雨読の日々を綴ります

「菏澤はすでに秋深し」No.1770

2016-10-12 22:11:53 | 中国事情

   

    

↑以前、バッサリと切られつつも踏ん張って芽吹いた樹木の写真を載せましたが、

夏にかなり葉をつけていたそれらも今は冬支度です。

なんだか、怪しい雰囲気を醸し出しているじゃないですか。

見るたびに痛ましい心地がします。

 

↑旧グラウンドの落ち葉は半端じゃありません。

夕方撮ったのでちょっとボケてしまいましたが、

土と草に覆われた自然派グラウンドで、毎日ここを通って教室に行っています。

 私の好きな場所の一つです。

 

 ↑「お父さんが家の棗(なつめ)を郵送してくれたので、先生どうぞ」

と、4年生の李さんが袋一杯の棗を持ってきてくれました。

今学期、4年生の授業はないのでちょっと寂しかったのですが、

そんな気持ちが一気に吹っ飛びました。

李さんの家には棗の樹が二本あるそうです。

寮のルームメイトともお腹を壊すほど食べたそうですが、

二本の棗からそんなにも実が採れるとは、いったいどんな木なのか見たくなりました。

棗はサクサクした歯触りで、あっさりした甘みのある食べやすい果物です。

どうして日本では売られていないんでしょうね。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「和田政宗のツイートへの感想補足」No.1769

2016-10-12 09:14:56 | 人間

和田政宗とは誰が選んだ議員なのかもちろん具体的には分かりませんが、

宮城県選出の参議院議員だそうです。

前回、彼に投票した人は次の選挙の際には、

下の発言を考えてからにしてほしいと願います。

①「道路用地にテントを張り」…キャンプシュワブゲート前では、実際は歩道もきちんと確保されていて、誰でも歩いて通れます。車道はもちろんです。テントは歩道と米軍基地の間の斜面に張ってあり、そのため座るのがちょっと大変なほどなんです。「道路用地」は事実ではありません。あんな斜面、道路にできるはずないでしょ。

②「不法占拠する」…国民には憲法21条で保障された集会・結社・表現の自由があります。政府の政策に反対することをもって「不法だ」と決めつけるのは、一般国民の権利が著しく制限された昔の時代への先祖返りです。「占拠」と言ったって、ず~~~っと頑張って反対を続けているということなんですよ。事実は。

③「活動家たち」…平和と基地反対のために心を砕き生活を投げうっている沖縄県民をこう呼ぶ和田政宗は、犠牲を強いられてきた沖縄県民の心が分からない厚顔無恥、且つ沖縄の歴史と現実に無知な者としか言いようがない。国会議員のくせに、沖縄も日本の国の一部なのに、そんなに無知でいいのか…。

④「憲法で保障された政治活動や表現の自由」…自分の政治活動や表現の自由が、他人の尊厳、並びに政治活動や表現の自由、及び肖像権を踏みにじることは許されていない。ヘイトクライムを表現の自由と主張するのと同レベルのこれまた愚かな考えです。国会議員でいいのか、このような人が。当然だめでしょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする