ギヤボックスにスイッチ回路を加えてユニークな動きをさせるという、”かりおかマシーン”の検討の続きです。(・_・)ヾ(^_^;)マダヤルノ?
前回の”からくりマシーン8号”の後に思いました。
一瞬のON-OFFで済むようになったのは良いけれど、1回路2接点のスイッチを使うというのはイマイチかなぁ~(-ω-;)ウーン
やはり、(1回路1接点の)押しボタンスイッチ等で動かせた方が利用もし易くスマートじゃなかろうかというわけです。
というわけで、性懲りもなく考えた回路がこれです。
MS1とMS2はともに開放状態です。
SWをONすると電流がMS2を通じて流れリレーがONします。
そして、SWをOFFしてもリレーは自己保持されることになります。
一方、ダイオード経由で電流が流れモーターが回転します。
すぐにカム1によりMS1が押下されますが回転は継続します。
やがてカム2によりMS2が押下されるとリレーがOFFします。
すると電流はM⇒MS1と流れるため反転します。
やがてMS1が開放状態になると回転は停止して元の状態に戻ります。
動きをみてやってください。
8号と同様にリレーのONが先になるため、一瞬のSWのON-OFFで動かすことができました。
ただ、回転時にはモーターへの電流がダイオードを経由することになりますので、反転時に比べると若干スピードが遅くなりました。
まぁこれが支障になるというようなこともほぼ無いでしょうっ(-∀-)ヾ(^_^;)ホント?
1回路2接点のSWは不要となり、回路もシンプルになったじゃありませんかっ やったぜカトちゃん(*´艸`) ←古い
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