なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

入間市長選

2004年10月25日 | 
が、なんともグッドナイスなタイミングでやってきたもんだ。なんだか、勝手に進められてしまっている「入間市と狭山市の合併」が争点になるのは間違いないよな。
 以前、新しい市の名前が公募されてたんだけど、なんと「狭山市」が1位になってしまった。なんじゃい!!まあ、あっしは応募しなかったからしょうがないけどもさ。なんでまた、狭山市にならなくちゃならんのだ?
 こないだは候補者の回し者だろうか、病院前の道路でわあわあやってる、一段落したみたいだから、聞きにいってみた「あのう、合併には賛成なんですか、反対なんですか?」。そしたら、演説してたオバサン、あっしをしっかと睨みつけて「住民投票にするべきと考えてます」そうじゃないよ、反対か、賛成か、本人の考えが聞きたいだけだっつの。いつも思うのだが、どーして、こういう運動やってるオバサンってイタコちっくなのかなあ?自信満々だし。なんだろなあ?
 イヤんなって帰ろうとしたら、同道してたオジサンが「本人は反対です!」と言ってよこした。そうそう、そういう意見を知りたいだけだって。
 んで、今日はまた、対立候補の応援オバサンらしき人から電話あり。いきなりあっしの名前を告げるから驚く、こっちは病院名で出てるのに。どこで知ったんかなあ?「ぜひ、こちらに票を」と言うから「合併には賛成なんですか、反対なんですか?」同じ事を聞いてみた。そしたら「協議会の会長ですので~~」とモゴモゴ。そんな事聞いとらん、賛成か反対か聞いてるだけだって、とたたみかけたら「合併協議会の会長ですのでー」だって。そうかい。つまり賛成かあ。ので、「なんで住民投票にしないんですか?勝手に進めてからに」と文句言いまくり。ねえ、こういう時でもない限り、基本的にこっちの話って伝わらないじゃない。ヘンだよね。

コメント
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