



「書店に就職したいと思ってるの?」新興堂書店アルバイトの高梨愛奈は就職活動を控え、友人たちの言葉に迷いを吹っ切れないでいた。一方、駅ビルの書店の契約社員・宮崎彩加は、正社員登用の通知とともに思いがけない打診を受ける…。理子と亜紀に憧れる新たな世代の書店ガールたちが悩み抜いた末に見出した「働くことの意味」とは。書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第四弾。






契約社員から正社員に・・・ただし取手で店長・・・
沼津で書店を営む叔母さんのお店とからめて、さらにそのお店とコラボするパン屋さんがからまって、後半のお話がすすんでいく。
ブックカフェ!楽しそう・・・活気がみなぎっている・・・いずれ帰るのか・・・
先細りだと不安だけれど・・・どこで働くかより何をしたいか・・・
ただ・・・寄らば大樹の陰って・・・
