世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

きを植える

2008年01月02日 | 人生
「金のなる木」 があるのでしょう?

           と言われることがある。

ボクのような、貧乏者(?)がよっぽど裕福そうに見えたのだろう。

好きなときに、好きなことをやってそうだから?


ボクは、すかさず答える。

「そうです、金のなる『き』があるのです。あなたもその『気』を植林しませんか?」


    もうお分かりですよね、ボクの言いたいことが。



森林伐採による環境破壊がブラジルやインドネシアを始め、世界中で進行していることは、今や常識となっている。

そこで、マングローブやゴムの木をコツコツと植えていることも知られている。

割り箸や、紙コップ、無駄な包装をなるべく避けることも、いいことだ。




だけどあなたにも、アマゾンやスマトラに行かなくても、「きを植える」 ことが出来る。

あなた自身の心の中に 「気を植える」 のだ。

人の心の中で、あまりにも「気」 の伐採が進んでいる。

  無気力 無気呼吸 無気味



心の庭に 『気の植林』 を始めませんか?

いろんな種類の 「気」 を植えましょう!

金のなる気、幸せの気、 夢のなる気、 健康の気、などなど・・・・・・



ご希望の方には、各種苗木 (苗気) をお裾分けします。

  ただし、取りに来られる方に限ります。

    きっと、その『気』 にさせてみせましょう。