幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

美味しいものをいただくには自分で作る  創る幸せ

2013-12-01 13:38:13 | ブログ

料理教室に通いだして24年目に入っています。きっかけはボランティアセンターが企画した”男の料理教室”に応募して参加しました。何故ボランティアセンターが男の料理教室を企画したか?男性を仕事だけでなく、社会に引っ張り出そう、そのきっかけとして男の料理教室を開催しました。

修了後、参加者が引き続き料理を学びたいとのことで、社会人サークルとして発足しました。このボランティアセンター主催の”男の料理教室”は数年続きましたが、予算縮小でなくなりました。修了された方が私たちの料理教室に参加されましたが、だんだん人も少なくなり、今は女性も参加しています。だいたい、8~10人の参加で、1回/月です。講師は田口道子先生です。前にキューピー3分クッキングに30年ほど出ておられました。習い始めた頃はまだ出ておられました。料理を科学的に説明されます。私にとってはとてもよく理解できました。

お料理は、もちろん愛情ですが、物理変化と化学変化だとよくわかりました。調味料の量と手順を間違わないとほぼ一定の味が再現できます。ただ、同じようにしても3つのテーブルで各々作っていますが、微妙に味が違います。少し薄目にして最後に塩、胡椒、醤油で好みに調整するとよいようです。

今回も最後の味の調整で、ちょっと塩が足らないかなと思いましたが、仲間の人が味見して塩は控えめがよいとのことでそのままにしていました。先生が来られ味見され、やはり塩を一つまみ入れた方がよいとのことで、入れたところコクが出て来ました。自分で作ると自分の好みに調整できます。

お料理は、”鶏胸肉のシールド煮込み”、”あいまぜ”、”トルコ風ご飯”でした。シールドはフランスのノルマンディー地方のリンゴの発泡果樹酒です。それで鶏肉を煮込みます。とても鶏肉が柔らかくなりました。最後に生クリームを加えて煮込みました。”あいまぜ”は大根を縦に千切りにしてよく揉み、それと練りごまとお豆腐と和えます。”トルコ風ご飯”は胡椒とサフランを入れて炊きます。

サイダーは国によって飲み物が違うようです。米国ではリンゴジュースです。フランスではこのシールドを呼ぶようです。

美味しくいただくには、自分で作る。楽しむには自分で何かやることなのだと思います。どうしても受身の楽しみは楽しみの深さが弱いように思います。自分で何かに時間をかけて行う。そして何か得るものがあると、それが幸せ感に繋がるように思います。その何かは誰かのために行うものが、より大きな幸せ感に繋がるように思います。お料理も誰かのために作る幸せ。

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